やまぐち地ブログ

小野田のガラスを見に行こう!

山口県観光連盟 | お知らせ | 2007.10.31 14:48

産業観光モニターツアー見どころ紹介の第5弾は、
Eコース「塩変じて薬となる」
塩が、化学工業の発展の上で欠かせないモノだったって知っていますか?
化学式が頭の中でこんがらがってきそうですが、塩は近代産業の発展とともに色々な化学製品の原料として使われてきました。
その延長線上にあるのがガラスです。

20071031144618.jpg
 ▲日産化学工業のルブラン式塩酸吸収塔

セントラル硝子では、如何に原材料や副産物を無駄なく使用しているかを学び、日産化学工業では、化学工業のルーツを探り、そして山口田辺製薬では、医薬品製造工場の衛生管理について学びます。

20071031144728.jpg
▲きららガラス工房 

お楽しみは、小野田のきららガラス工房。
若き作家さん達の作品製造にかける熱い想いについてお聞きしましょう。
詳しくは、 http://www.csr-tourism.jp/
または、 http://www.tour.ne.jp/ をご覧ください。

コメントはまだありません 続きを読む


夕張も「フラガール」も目じゃない!

山口県観光連盟 | お知らせ | 2007.10.26 09:17

産業観光モニターツアー見どころ紹介シリーズの第4弾は、
Dコース「石炭産業の命脈を辿る」

20071026085843.jpg

石炭=公害、炭鉱の町=廃墟。そんな印象をお持ちの方も多いのでは?ところが、宇部・美祢・山陽小野田は違います。
産業は鉱業から工業への転身をいち早く遂げ、まちを更に発展させました。こんな所は他にありませんよ。
それをさせたのは、宇部興産㈱の前身である沖ノ山炭鉱の創業者である渡辺祐策翁をはじめとする郷土の実業家たちです。
彼等はなぜエネルギー革命を乗り切り、産業や町の発展を可能とする先見の明を持ち得たのでしょう?

20071026090343.jpg
▲大嶺炭田の炭坑内部

20071026085833.jpg
▲昔の炭坑施設をそのまま利用している宇部サンド工業

このツアーでは、炭鉱の遺構や渡辺翁のご子息が住まわれる家、石炭関連の企業等を巡り、宇部発展に尽くした翁たちの想いに触れます。
20071026085819.jpg
▲桃山一号配水池監視廊

なんと、当日オープする宇部興産㈱のショールーム「UBE-i-Plaza」への記念すべき一般入館者第1号にもなれますよ。
詳しくは、 http://www.csr-tourism.jp/
または、 http://www.tour.ne.jp/ をご覧ください。

1件のコメント 続きを読む


地酒とかまぼこ等を味わい、水の物語を辿る!

山口県観光連盟 | お知らせ | 2007.10.22 14:40

産業観光モニターツアー見どころ紹介の第3弾は、
Cコース「水を治め、水を求め…」
普段の暮らしや産業に「水」は欠かせませんが、それがどうやって確保されてきたのか、どうやって確保していかなければならないのかなんて、なかなか考える機会ってありませんよね?

20071022143853.jpg

宇部地域の治水事業の歴史や環境保全のための最先端の研究、そして美しい「水」が支える様々な産業活動を学び、「水」の大切さを実感してみてはいかがでしょう?

20071022143902.jpg

ツアーは、ときわ池や中津瀬神社、有形登録文化財に指定されている市の水道施設など治水に関連する施設や宇部高専の研究室、海水中のマグネシウム分を採取して工業製品を作るという宇部マテリアルズ宇部工場などを見学し、さらに蒲鉾、豆腐、お茶、地酒など食の魅力も満喫できます。

20071022143743.jpg

地のものを食べながら、知的好奇心を満たしましょう。
詳しくは、 http://www.csr-tourism.jp/
または、 http://www.tour.ne.jp/ をご覧ください。

コメントはまだありません 続きを読む


産業観光モニターツアー見どころ紹介シリーズ 第2回

山口県観光連盟 | お知らせ | 2007.10.18 09:51

産業観光モニターツアー見どころ紹介シリーズ第2回目は、
Bコース「粘土と向き合う1,500年」

山陽小野田市(うち旧小野田市)が、かつては愛知県の常滑と並ぶ製陶業のメッカで、戦前までの陶瓶生産実績が全国の生産数量の70%を占めていたってご存知でした?

20071018095049.jpg

小野田は古代から粘土が豊富に取れた地域で須恵器製造の拠点でしたが、この豊富な粘土が、明治期には民間セメント会社第1号の旧小野田セメント(現太平洋セメント)を産み、化学工業の老舗である旧日本舎密製造(現日産化学工業)が製造した硫酸などの容器として大量に必要とされた陶瓶の供給を可能としたのです。
そして粘土によって発展を遂げたそれぞれの企業は、都市機能の充実などにも大きく貢献してきました。

20071018095039.jpg

ツアーは、山陽小野田市歴史民俗資料館でのレクチャーに始まり、旧小野田セメントゆかりの施設の見学、「焼き物のまち小野田」の名残を残す旦地区の散策、山陽小野田の食を味わったりと魅力満載。
遺産巡りや町歩きが好きな方にはたまらない内容です。 
詳しくは、 http://www.csr-tourism.jp/
または、 http://www.tour.ne.jp/ をご覧ください。

コメントはまだありません 続きを読む


産業観光モニターツアー見どころ紹介シリーズ 第1回

山口県観光連盟 | お知らせ | 2007.10.17 09:18

11月に開催する「産業観光モニターツアー」の見どころをシリーズでご紹介します。
記念すべき第1回は、
Aコース「秋吉石灰岩コンビナートを巡る」です。
山口県を代表する観光名所「秋吉台」が石灰岩でできていることはご存じでしょう。
この豊かな地下資源は、古くから石灰やセメント、あるいは大理石など、様々な産業を生みだし、人々の生活を支えてきたのです。
そして、そこで操業する企業群は様々な形で地域社会の発展に寄与しているのですよ。

20071017085646.jpg


ツアーは、秋吉台科学博物館でのレクチャーに始まり、秋吉台上の産業の痕跡を巡るエコツアー、セメントの鉱山や製造工場の見学、さらにはワイナリーでの試飲など盛りだくさん。

20071017085636.jpg


80トンのダブルストレーラーが疾走する「宇部興産道路」の走破やグランドキャニオンばり(欧米か!)の鉱山の眺望は圧巻です。
貴重な体験が満載のお奨めツアーです。
詳しくは、 http://www.csr-tourism.jp/
または、 http://www.tour.ne.jp/ をご覧ください。

コメントはまだありません 続きを読む


山口のふぐをモチーフにしたメイク・ヘア

山口県観光連盟 | お知らせ | 2007.10.01 18:52

山口県観光連盟大阪支部からの報告です。
9月6日、大阪城ホールで、大阪モード学園の学生グループが、山口県のふぐをテーマにしたメイク・ヘアを制作し、発表しました。
20071001184851.jpg
発表があったのは、大阪モード学園の卒業制作イベント「モードフェスティバル」。テレビでも特別番組として放映される大きなイベントです。
今年のテーマは「ニッポン ご当地No.1」。ニッポンの良さを再発見、再認識させた作品を見せることで、日本全国を元気にするパワーを発信する、という趣旨だそうです。
20071001184918.jpg20071001184931.jpg
当日は、ファッション、ビジュアルを勉強している学生さんの41グループが、それぞれ地域を選んで制作・発表しました。

当山口県をテーマにされたのは、メイク学科の7人のグループ。「山口といえば、ふぐ」ということで、 「絵皿の上で泳ぎ出すふぐの活き活きとした姿を、透き通るBODYに鮮やかに彩る」をコンセプトに、人間モデルでのヘア・メイクを制作されました。ウエッ ト感、透明感のある作品は、ふぐのシルエットが並ぶブースに飾られ、多くの来場者の目を引き黒山の人だかりでした。
グループの一員の宮田さんは、何度も大阪事務所に来所され、資料収集やハッピの手配など、熱心に準備をされました。
また、当日のブース周辺では、グループの皆さんが山口県の観光資料を来場者に配付され、山口県の観光PRに一役買ってくださいました。
大阪はふぐの消費量が全国一と言われるだけあり、街では他の産地のポスター等も見かけますが、今後もこうした機会に「ふぐの本場山口県」をアピールしていくことが出来れば、と考えています。

1件のコメント 続きを読む


ページ上部へ