ねえ知っちょった?!-やまぐち まめ知識-

知らないからって別に困るわけでもないけど、知っているとなんかちょっとうれしい?
知られざる山口ネタをご紹介します。

九州まで歩いて行ける。たった15分で。しかも海底を。

本州と九州を結ぶ海底トンネル「関門トンネル」。
関門トンネルは二重構造になっていて、上が車道、下が人道になっています。
人道入口のエレベーターで「海底」まで降りたら、本州側の下関から九州の門司まで、距離は780m、時間にして徒歩15分です。
山口県と福岡県の県境をまたいでの記念写真を、山口の旅の思い出の一枚に。

内閣総理大臣をなんと8人も輩出。

山口県からは、初代総理大臣の伊藤博文をはじめ全国最多の8人の総理大臣が出ています。さらに、総理大臣の通算の在任期間が全国最長です。

  • 伊藤博文(いとうひろぶみ)
  • 山県有朋(やまがたありとも)
  • 桂太郎(かつらたろう)
  • 寺内正毅(てらうちまさたけ)
  • 田中義一(たなかぎいち)
  • 岸信介(きしのぶすけ)
  • 佐藤栄作(さとうえいさく)
  • 安倍晋三(あべしんぞう)

日本のクリスマスは山口が最初。

1551年、フランシスコ・サビエルによりキリスト教の布教活動が行われた山口市。
その翌年の12月9日(陽暦の12月24日)に、当時山口で布教活動を行っていた宣教師コスメ・デ・トルレスらが、司祭館に日本人信徒を招き、宣教師らによって賛美歌が歌われ、クリスマスが祝われました。
この山口でのクリスマスが、日本で最初のクリスマスとされています。

運が良ければ天然記念物の牛を食すことができる。かも?

萩沖の日本海に浮かぶ離島「見島」で飼育される「見島牛(みしまうし)」。
何世紀にもわたって日本の在来種の血統を守り続けている非常に貴重な牛で、「見島ウシ産地」として国の天然記念物に指定されています。
和牛霜降り肉の起源であり、和牛本来の自然な霜降りを持つ見島牛ですが、その希少さから市場に出回るのはごくわずか。
年に数回だけ見島牛メニューを堪能できるレストランもあるので、チャンスがあれば味わうことができます。
見島牛とホルスタインをブレンドさせ、見島牛の血統を受け継ぐ「見蘭牛(けんらんぎゅう)」は、いつでもお手頃価格でお召し上がりいただけます。

日本で最初におみくじ自動販売機をつくった。

神社やお寺にお参りしたら必ずといってよいほど目にするおみくじ。
あのオレンジ色の自動販売機は、皆さまおなじみではないでしょうか?
実は、日本で初めておみくじの自動販売機を製造したのは山口県周南市の神社。
さらに、自動販売機だけでなくおみくじも作っていて、全国シェアの6割を占めています。

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