やまぐち地ブログ

梅と松陰先生の関係は?《萩市》

萩市 | 担当者のひとりごと | 2008.01.25 09:58

寒くなりました。北日本では大荒れのお天気のよう。萩市街では路面には雪はありませんが、少しちらついていて、市街までの道の路肩には雪が積もっているところもあります。(お越しの際はお気をつけ下さい。)

さていきなりですが、問題です。下のの写真はどこの写真でしょうか?

20080124120627.jpg 綺麗に咲く白梅の花。

正解は吉田松陰先生が、明治維新に活躍した多くの志士を輩出した『松下村塾』のある『松陰神社』です。

●どうして、松陰神社になのでしょうか?

お兄さんの名前が太郎さんということもあることからでしょうか?(ちょっと強引・・・) それとも、福岡にある太宰府天満宮は「飛」が有名ですし、東京の湯島天満宮は「湯島の白」が有名です。両方とも、学問の神様として有名なので、それが影響しているのでしょうか?

20080124120427.jpg 松陰神社に、昨日来られた青島大学ご一行様。

ちなみに、門下生の高杉晋作を好んでいて、息子に之進という名前をつけたり、福岡に亡命した際に使った変名を之助にしたところからも見て取れます。

松陰先生に大きく影響を受けた高杉晋作。もしかしたら、松陰先生も、が大好きだったのかもしれません。


そんな、維新の志士たちも愛したの花。今、萩市内の多くの場所で咲き始めています。

こちらは萩往還梅林園に咲く梅。 20080124173156.JPG

 

萩の花ごよみについて⇒http://www.city.hagi.yamaguchi.jp/portal/hana/

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この記事に対するコメント

  1. 一人旅 より:

    梅の花は、寒さにもめげず、シャキット咲いて、ほんとに、心引き締まり、また心を和ませてくれます。萩の歴史と梅はまたとてもいい組み合わせだと思います。

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