やまぐち地ブログ

萩青果市場《萩市》

萩市 | お知らせ | 2010.11.29 00:14

みなさんこんにちは!「ふるさと萩食品協同組合」の椋木です!!!
萩の野菜事情をもっとしらなければ、と思い今日は萩青果市場にやって来ました。
萩しーまーともここから何品か仕入れているんですって。
しーまーとの場合は萩青果と農家直仕入れを5対5の割合でされているんだそうです。
朝6時。
次々に運ばれてくる野菜達。。。
キャベツ、白菜、ホウレンソウ、ダイコン、みかんなどなど色んな野菜達が並んでおります。
6時30分。
競りスタート。
威勢のいいおじちゃんの声が響きます。
「はい、キャベツ10キロ○○円!!10キロ○○円、10キロ○○円!!!」
仲買人の方がどんどん競り落としていきます。
「はい90番3つ〜、38番1つ〜!」
みるみる内に野菜がなくなっていく。
なくなってはいくんですが、
ん〜〜〜〜。。。。
なんか釈然としないんです。
というのもですね、人の数、つまり仲買人の数が非常に少ないんです。

しーまーとに隣接する萩魚市場は見た事があるのですが、想像していた通りの「競り」が繰り広げられていたのです。
でも、萩青果市場の場合は、ん〜〜〜〜、といった感じなのです。
お話を聞いてみると、萩の市場はとても小さく尚かつ野菜の消費量が軒並み右肩下がりだそう。
これでは仲買人さんも卸し先がないので必然的に来なくなってしまうんですって。
どの業界でもよく聞く「昔は良かった」という言葉がここでも聞く事ができました。
この現状をなんとかしなければ!という事でJAの方達は毎日奮闘しておられるので、めちゃくちゃ期待しております!!!
僕の考えるアグリビジネスでは今の所萩の市場(しじょう)はターゲットにしていないのですが、やはりこのままでは萩の農業は本当にマズイ事になると確信しました。
どーにかせんにゃいけませんねっ!!!!
明日は久しぶりに観光の事書こうっと♪♪

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