やまぐち地ブログ

松陰神社《萩市》

萩市 | お知らせ | 2010.12.28 17:34

みなさんこんにちは!「ふるさと萩食品協同組合」の椋木です!!!
世の中では今日が仕事納め。
みなさん一年間お疲れさまでした♪
僕たちしーまーとスタッフはもうちょい頑張ります♪
大晦日までのラストスパート!駆け抜けるぞっ
という事で昨日に引き続き、今日もしーまーとでは年末魚祭り。
いりこ掴み取りは最終日なのですが、ものの見事に3時間で無くなっちゃいました♪
家族連れのお客さんが多くて、おじいちゃん、おばあちゃん、若者、キッズ達などいろ〜んな人に楽しんでもらえました。
たまにはこーゆーのもいいですねぇ。。。
って!!!!

え、え、駅長〜〜〜〜!!!!!
欲しかったんですね。。。
はい、ちゃんと4000円分のレシートを受け取ったので2回チャレンジしていいですよ。
そんなこんなで大盛況のうちに終わったいりこ掴み取り。
来年はもうちょっと量を増やそうかなぁ、と駅長が言ってたとか言わなかったとか。
まぁ、来年もやると思われるので、楽しみにしてて下さいねっ
ということで、さっき雨降りしきる中、初詣では人でごったがえす松陰神社に行って来ました♪

ん?鳥居の奥に見えるのは。。。
でーん!!

巨大絵馬!!!
この巨大絵馬は2009年末から設置されるようになって、松陰先生が天保元年の庚寅(かのえとら)生まれで、松陰生誕180年の節目に当たることからそれを記念して設置されました。
松陰先生の横の男性は松下村塾の塾生で「卯(う)年」生まれの品川弥二郎。
品川弥二郎とは。。。
これ読んで。

分かったかな?
松陰神社の敷地内には数々の偉人を排出した松下村塾が当時の姿のまま残されており、

中を覗くと松陰先生の門下生や師匠の写真が飾られております♪

で、これが梅田雲浜が書いたとされる松下村塾の看板。

字、じょーずやね。
境内最奥には社殿があります。

きちんと二礼二拍手一礼をしてぶつぶつお祈り。
あーなんだか心が洗われる。。。
周りをキョロキョロしていると絵馬発見。
みんな松陰先生に何をお祈りしてるんだろう??
ちょろっと見てみると

おー!!!!!
なんと志の高いこと!!!!

そのまま突っ走って下さいっっっ
合格したらまた萩に来てね。
もう一枚だけ拝見。

ひゃ、百歳まで〜〜〜!??
凄い目標やね。
長生きする事は良い事。
うんうん。
でもオトナになったらちょっと考え方が変わるかもしれんよ〜♪
その時の為にキミには松陰先生のこの言葉を贈ろう。

「死して不朽の見込あらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込あらばいつでも生くべし。」
これは高杉晋作が江戸の伝馬町の獄中にいる松陰先生に「男子の死ぬべきところはどこか」という問いをした時に松陰先生が答えた言葉。

死ぬことで不朽の意義を見いだせるのならばいつ死んでもいいし、なお生き続けることによって大業を行う見込みがあるならば、生き永らえてその事を成すべきである。と言ってるんですねぇ。
あ〜、何回読んでも深いなぁ。
小学校の頃教えられた時は全然意味が分からんかったけど(笑)
つまり人間というものは、何かを成し遂げる心構えこそが大切なんだ〜と言ってるんじゃないんでしょうか?
まぁ捉え方は人それぞれなので、解釈の仕方は皆さんにお任せします♪
それでは大久さんにタッチ。
またね〜♪

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