やまぐち地ブログ

むつみ地域の農業《萩市》

萩市 | お知らせ | 2011.05.21 00:41

みなさんこんにちは!「ふるさと萩食品協同組合」の椋木です!!
いよいよ明日から東京へ出発。
萩と津和野の為にがんばるぞー!
という内容のブログを書こうと思っていたのですが、今大変な事に気がつきました。
今日から萩市と伊勢谷友介さんが代表を努めるリバース・プロジェクトとのコラボ企画「維新塾」というものが開催されます。
とある方から「参加してみては?」と紹介してもらって「こりゃおもしろそうじゃ!」とソッコーで応募。
するとこの企画の担当者も知っている人で「第1号のお申込!あまりにも早いお申込だったので、びっくりしました。」というお返事。
やった〜!一番じゃ〜!
と喜んでいたんですが、
内容をよく読んでおらず、開催日時が土日曜日、となっている事に最近気付き、
「すみません、さすがに仕事休めないんで辞退させてください(苦笑)てへへ。」
と申し出て辞退する事にしました。
しかし次の日、萩まちじゅうWiFi化の件でとってもとってもお世話になったお方からわざわざお電話を頂き「空いた時間だけでも参加してみたら?」というご提案が。
「昼休みの一時間だけでもいいのでしょうか?」
とお尋ねすると
「全然OK!」
とのお返事を頂き、お昼休みの1時間だけ出席する事にあいなりました〜♪♪
やったー!!!
いったいどんな事をするんでしょうかね?
萩の為になる事だったらなんでもやっちゃうつもりですのでねっ
がんばるぞー!!
って言っても明日から東京なので第二講義は早速参加出来ないんですけどね。。。
さてさて、すっかり暖かくなってきた今日このごろ。
寒い時期は作物が育たない為まったく取材が出来なかったのですが、夏にむけて農家の皆さんは着々と準備を始めております。
そんな中、僕の農業も本格的に動き出してます。
ここに至るまでとてもとても悲しい出来事がありましたが、今は唯々前進あるのみです。
人生一回こっきりなんでね。
とある事情で計画をゼロベースで練り直しました。
今年自分でつくる作物は「とにかく一番簡単なもの」という事を念頭におき取り組んで行きます。
という事で先日のお休みの日、畑の手入れの為にむつみ地域に言ってまいりました。
今回は耕耘機をつかって畑を耕します。
去年一度乗ったきりなので、運転の仕方なんて全く覚えていません。
しかし、そんな事を言ってる暇はないので「教えて下さい!」とお願いして、いきなりブッツケ本番。
ヤンマーの職員の方に手取りあしとり教えて頂きました。

僕より全然年下なのにスゴい。。。
カッコイーっす!!!
「これがクラッチ、これギアファースト、セカンド。畑の中ではサードは殆ど使いません。直線になったらローターをおろす。そのまま進むと耕耘が始まります。どんつきまでいったらバックして、左折する時はこっちのブレーキ、右折する時はこっちのブレーキを踏みます。同時に踏んじゃダメです。」
もう何を言われているのかさっぱり分からずとにかく運転する事に。
ガガガガガガガガガガガガガ
地響きの様な音。
うわわわわわ、こわーい!!!!!!!!!
「ハイ、ここでクラッチ!」
はい!
「バックして車体が一段下がった感じがしたらそこでブレーキ思いっきり踏んでハンドル全開に切ってください!」
はい!
と操作と格闘すること1時間。
でーん。
なんとか出来ました。
この時ほど車の免許をマニュアルでとっといて良かったな、と思ったことはありませんでした(苦笑)
オートマ免許だったらクラッチを体で覚えるところから始めなきゃイケナイでしょうからね。
お〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
耕せた〜〜〜〜〜〜!!!!!
左が耕す前、右が耕した後の土。
写真だけじゃ伝わらない事があるのですが、耕耘機の通った後の土はものっすごいフワッフワしてるんです。
この感触スゴいですよ。
ほんと綿のような感じ。
しかし耕した畑を見ると蛇行運転の後がくっきり。
これを見ていた某営農法人の社長さんが一言。
「このド下手クソがっ!」
「。。。おっちゃん素人相手にストレートに言ってくれるね(泣笑)」
こうやって土を柔らかくせんと根が育たんのですって。
昔は鍬でザックザックと手作業でやっていたんですもんね。
スゴい。
このむつみ地域はお米とダイコンとトマトが盛んに生産されています。
しかし山陽と比べて日照時間が圧倒的に少ないので農業は全般的に不向きなんだそう。
色々勉強せんにゃ行けん事がたくさんありますな!
という事でまた明日〜!!!

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