やまぐち地ブログ

「萩人形展」 in “伊藤博文別邸”☆《萩市》

萩市 | お知らせ | 2012.01.29 08:30

皆さんこんにちは!

「ふるさと萩食品協同組合」の阿部です。

 

先日、久しぶりにが降りましたね。。。

気温もグッ…と下がって、らしい日になりました。

皆さんはどこか出かけましたか?

私はの中、寒さをガマンして(笑)

伊藤博文別邸”に行ってきました☆

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伊藤博文別邸”は、明治40(1907)年に東京の大井村に

建てられ、往時の面影をよく残す玄関、大広間、離れの3棟を

萩市に移築しています。

見どころは大広間の鏡天井や天皇から下賜されたという

灯篭

別邸内の戸を開けると、がひらひら。。。

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今別邸では、

の自然、文化、歴史をテーマに生まれた手作りの日本人形

萩人形展」が行われています☆

の風景、城跡などを背景に、萩女の心意気を表現した

お人形です。

人形の高さは12cm、

衣装や小道具など全部手作り!

背景はの風景写真が使われています!

それでは「萩人形展」の様子を紹介します☆

 

民謡「男なら

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文久3年尊皇攘夷論にわきかえる萩で、男たちは戦場下関へ、

そして残った女たちは外敵の侵入を防ぐため、菊ヶ浜に土塁を

築きました。

民謡「男なら」は、その作業のとき士気を鼓舞するために

唄われたもので、萩女の心意気を表現したものです。

 

民謡「嫁泣節

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萩市の北東部に漁業地域の越ヶ浜があります。

昔は水に大変不自由したところで、嫁いだ花嫁は水汲みの辛さ

にたえ、海で働く男の留守をあずかる辛抱強い女性の生活を

しのばせて出来たものです。

 

椿

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笠山の北端の虎ヶ崎には、10haの広さに約25,000本の

やぶ椿が自生しています。

毎年2月第3土曜日から春分の日までの開花期には、

“萩・椿まつり”が開催され、多くの人が訪れます。

 

夏みかん

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夏蜜柑の木は武家屋敷エリアを中心に町中どこでも見ることが

でき、5月になると夏蜜柑の花の爽やかな甘い香りが萩を包み

ます。

今では萩の名物となっていますが、その由来は明治維新後、

禄を失った士族救済の為、萩藩士・小幡高政が夏みかんの

栽培を奨励したことがきっかけです。

 

可愛らしいお人形をごゆっくりお楽しみ下さい♪ ♪

 

萩人形展

開催期間:平成24年1月21日(土)~3月4日(日)

場所:伊藤博文別邸

お問合せ先:萩市観光課 0838-25-3139

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