鯨回向が行われました!

山口県長門市通(かよい)地方は日本海側に位置する古くからある漁村です。
その通(かよい)地方では、今から約400年前江戸時代、長州毛利藩の頃、モリや網を使って人の手で捕鯨していました。
漁村の人々は獲ったクジラにお墓やお位牌、過去帳を作成し、冥福を祈りました。

現在でも毎年1回、向岸寺にて過去に亡くなったクジラの冥福と感謝を込めて「鯨回向」と呼ばれる法要が行われています。

 

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▽江戸時代の古式捕鯨について学べる「くじら資料館」へついてはコチラ

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