やまぐち地ブログ

ぐるぐる山口の酒

周南市 | 担当者のひとりごと | 2007.02.28 15:58

昨日2月27日に、周南市市街地の居酒屋さん、小料理屋さんで「ぐるぐる山口の酒」というイベントが行われました。参加料は6,000円で4つのお店を回ります。お店ではそれぞれ蔵元さんが自慢の日本酒を3杯程度をふるまい、3品料理をだしてくれます。

向学(?)のため職場一同で早速参加。

18:00「でんすけ」

     旭酒造(岩国市)の獺祭を3杯とカキの和え物、ひらめ         

     の刺身、おでん。ついでに追加料金でビール1杯。

     うまい。獺祭は全国的に有名になっているそうですね。

18:30「津々浦々」

     初紅葉酒造(周南市)の初紅葉を4杯と焼き鳥、お造 

     り、漬物。ついでに追加料金でビール1杯。

     目がショボショボしてきていい感じに。

19:40「山頭火」

     中島屋酒造場(周南市)の寿を5杯と煮物と、えーと、

     確かセグロイワシの刺身。

     口数が極端に増えて絶好調!

20:40「かわ西」

     澄川酒造場(萩市)の東洋美人をたぶん6杯とソラマメ

     と○○と○○。

     酔ってソラマメの厚い皮を必死で噛んで食べようとして

     いる自分にハッと気づく。もうぐるぐる。

21:30 解散(ふらふらで帰宅)

山口県にはたくさん地酒があって、今回の日本酒もそれぞれ個性的で美味しくて、とても楽しめました。こんな企画を観光客にも楽しんでもらえれば、山口の新しい発見につながるんじゃないかな。

コメント

コメントを書く

お名前・Webサイトは公開されます

この記事に対するコメント

  1. akubi より:

    とても素敵な企画・・・。
    私も参加したかったです。
    「だっさい」はとってもおいしいのですが、ちょっと高いのがネックですね。
    先日その「だっさい」を料理用に使ったら
    父に泣かれそうになりました(笑)

  2. 酒好き人 より:

    私も参加したかった、うまそ~。コメントの人、獺祭(ダッサイ)を料理に使うなんて、お父さんに同情。

ページ上部へ