やまぐち地ブログ

安野光雅先生とともに行く津和野ツアー!!

津和野町 | イベント情報 | 2008.09.18 09:21

大阪センター | 共催講座


島根県との共催講座
安野光雅 そして少年は絵描きになった
(公開)

0150060

■講師
元週刊朝日記者
池辺 史生


■曜日時間期間
10月18日(土)
13:30~15:00


■受講料
会員・一般とも
   2,520
大阪の講座のみの価格です。旅行のお申込みは㈱朝日旅行(06-6345-1613)へ

■講座の内容
《大阪教室》
「絵が売れないと画家、売れると絵描き」(勝見 勝)という定義に従うなら、安野光雅さんは絵描きです。たくさんの絵本、優しい風景画は日本ばかりか海外でも人気があります。また『週刊朝日』に司馬遼太郎さんが『街道をゆく』を連載した際は、装画担当として北海道やニューヨークなどさまざまな土地へ取材旅行に飛び回りました。その安野さん、島根県・津和野町の旅館の息子として育ったことはよく知られていますが、少年時代、青年時代はいかなるものだったのでしょう。売れっ子の絵描きになってからも、いたずら心に満ち満ちた日々を送る安野さんの人となりを、取材旅行に何度も同行し、安野さんはもちろん、司馬さんにも身近に接してきた編集者が、ここでしか聞けない楽しいエピソードをふんだんにちりばめて語ります。
※大阪教室での講座には安野さんは来られません。
 (島根・津和野での講座に来られます。下記参照のこと)
※15:00から旅行の説明会を行います。(希望者のみ)
《安野光雅と触れ合う旅~津和野で満喫》
安野光雅さんが生まれ、育った島根県・津和野町で、安野さんと触れ合う1泊2日の旅。安野光雅美術館を中心に山陰の小京都・津和野を満喫していただきます。安野さんが先生となる絵画教室はユニークな授業となります。安野さんは元教員。再現した小学校教室で安野風の絵画授業を楽しんでいただきます。自分の描いたスケッチに安野さんから感想をいただくまたとない機会もあります。さらに棚田など石見の田舎の風景見学、地元の田舎料理弁当など「なつかしの国 石見」を堪能できる特別な旅です。
★日程 11月10日(月)~11日(火)1泊4食付
★集合 7:20 JR新大阪駅3階中央待合室
★旅行代金 49,800円(消費税込)
★定員 50名

旅行のお申込みは㈱朝日旅行(06-6345-1613)へ
【プロフィール】
■安野光雅:1926年島根県津和野町生まれ。画家、絵本作家。1974年度芸術選奨文部大臣新人賞、84年国際アンデルセン賞、88年紫綬褒賞など受賞多数。『ABCの本』『ふしぎなえ』『旅の絵本』『天動説の絵本』など著書多数。司馬遼太郎『街道をゆく』
の装画担当。
■池辺史生:1939年生まれ。朝日新聞千葉支局で記者活動4年。その後は出版局に移り、主として週刊朝日編集部で働く。朝日ジャーナル・週刊朝日副編集長を経て編集委員。現在はフリー記者。司馬遼太郎『街道をゆく』の装画担当・安野光雅さんと国内外へ取材旅行に同行。著書に『ゆきあいの空』(朝日新聞社)など。
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着物ウィークin 津和野

津和野町 | イベント情報 | 2008.09.04 16:54

和装が似合う美しい町並みをテーマに勧めている
和魂in萩・津和野。
その内で今月20日(土)~28日(日)の期間中
着物ウィークと題して萩市・津和野町では
様々なイベントを計画しています。               【津和野スクリーンプロジェクトの様子】

津和野町のイベント
☆20日から28日まで毎晩、足元灯籠で夜の町並みをやさしい灯りで演出します。
☆26日はスクリーンプロジェクトを行います。
町並みに在る白壁をスクリーンに映像を放映します。
☆27日は「幽玄の旅」郷土芸能石見神楽を上演します。
ここでは和装の方、3名様に縁起物の御幣をプレゼントします。
入場料:中学生以上300円必要です。
☆26・27日は日本紬織物サミットが開催。
全国産地新作展示を無料で見学できます。
(津和野町町民センター 和室)
☆陶芸、紙漉き、源氏巻手焼き体験を行われた方には日本手ぬぐいで作った和魂オリジナルエコバッグをプレゼントします。(限定300名)

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