やまぐち地ブログ

暑い夏に、心を涼しく・・・

山口市 | お知らせ | 2007.07.30 14:56

山口祇園祭が終わり、来週には山口七夕ちょうちん祭りがやってきて、ますます熱くなってくる、山口市です、こんにちは!

さて、いま、一の坂川周辺を中心として「いつでもアートふる山口」が開催中です。(~8月27日(月)まで)

今回の企画展は、山口市在住の書家 村上真実さんによる、「村上真実作品展~絆~」です。

書にオリジナル画を添えたとっても素敵な作品が展示されています。↓

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ね、素敵でしょう!?
8月11日【土】には、村上さんご本人が大路Lobbyに13時から16時まで滞在され、好きな字に上のようなアレンジをして、オリジナルの作品を作ってくださるようです。
はぁ~行きたい!!
なんていう字にしようかな~と、今からワクワクです。

手すき和紙や、ミニ色紙などの材料によってお値段が少し違いますが、大体1枚300円~とのことです。

これをチャンスに、自分だけの「書」を持ってみてはいかがですか?

詳しくは、http://www.artfull.gr.jp/ojilobby/gallery.htmをご覧くださいね。

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山口祇園祭でわっしょいわっしょい!

山口市 | 担当者のひとりごと | 2007.07.19 17:10

明日20日からいよいよ山口市夏の風物詩「山口祇園祭」が始まります。
この祇園祭は、京都の祇園祭を縮小したようなこじんまりとしたものですが、小さくてかわいらしい巫女さんの舞う舞いに始まり、鷺の舞神事、そして、その「静」に対して、「動」を担う、御神幸が行われます。

八角・六角・四角の御神輿を男たちが、勇壮に担ぎます。
なかなか見ものですよ~。

ところで、その男たちの体に巻いているさらしを巻く役も早4年目。
いろんな体系の方々がいらっしゃるので、巻くほうも大変です。
さらしを巻いても巻いても、なかなか終わりが来なかったり、もっとしっかり巻きたいのにすぐに巻き終わってしまったり・・・。
昨年は、とてもスリムな方がいらっしゃって、一生懸命巻いているうちに、回っている自分によって気持ち悪くなってしまいました。
そして、翌日は腕が筋肉痛になってしまうのです。

しかし!これは、うれしい痛みです。
だって、神様を運ぶ役目の方々をまきまきしてできる痛みですから。

そう言い聞かせて、明日も、がんばるぞー!!!

皆様もぜひお越しくださいね。
さあ、夏が始まります!

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湯田温泉の足湯が!!!

山口市 | お知らせ | 2007.07.18 15:15

今や湯田温泉と言えば足湯!!(少し大げさでしょうか??)と言われるくらい名物となった足湯ですが、昨日、地元の湯田中学校の生徒さんが地区内の道路や公園、5箇所ある足湯を丁寧に掃除してくれました。(パチパチパチパチ)

 

テレビカメラや新聞記者さんが取材に群がっており、新聞やテレビでこの風景が流されました。

 

 

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生徒さんに感想を聞くと、なんと「楽し~ぃ♪」との声が。

 

強制的に「やらされている」と思いきや、みんなすすんで、清掃活動をしていたことに驚きました。

 

子ども達が地元を誇りに思い、大切にしていることを改めて感じとても良い気分になりました。このような子ども達が居る山口市、湯田温泉はこれからも益々元気いっぱいがんばっていくことでしょう。

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「また、掃除したいね。」

 

このような言葉が聞ける山口市湯田温泉に、是非皆様もおいでませ。

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山口の夏は鷺で始まる!?

山口市 | イベント情報 | 2007.07.12 09:17

こんにちは、ムシムシムシムシ・・・する日々が続くうえ台風までお越しになりそうですが、皆様お元気ですか?山口市です。

さて、夏といえば、お祭りです。
来週20日から山口では「山口祇園祭」が始まります。

20日の日には、市内の八坂神社にて「鷺の舞神事」が行われます。現在県の無形文化財に指定されています。

山口の「鷺の舞」は他の舞に比べてとてもシンプルで、舞う時間も短く、すべてが簡素でそこに古風さを感じさせます。
20日の19時から行われ、そのあと御神輿がお旅所まで練り歩きます。(27日はお旅所から御神輿が帰ってきますよ。)
実は昨年写真係を仰せつかり、神輿の写真を、と張り切っておりましたが、動くものを撮ると担ぎ手が溶けたようになって・・・。
やっぱり、いいカメラじゃないとなかなか~(カメラのせいにしちゃったりする)

詳しくは、おすすめやまぐち7月号で要チェック!↓
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/kanko/org/web_magazine/new_maga/ichioshi.html
ちなみに、御神輿に先行して、ザルを持った方が歩いています。そのザルにはお賽銭を入れるのです。
4年前、そのザルもちをさせていただきましたが、時間がたつと小銭がだんだん重くなり・・・あぁ~折りたたんで入れてください、と思いつつ、腕をぷるぷるさせながら歩いた思い出が、今ではいい思い出です。

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祝 石見銀山世界遺産登録 ・・・ 西の京やまぐちとの深~い関係

山口市 | お知らせ | 2007.07.06 13:31

 石見銀山 世界遺産登録おめでとうございます

山口県のお隣、島根県大田市からの吉報です。

まず、長年ご努力された関係者の皆様に敬意を表します。

ところで、『世界遺産 石見銀山』と西の京と呼ばれていた山口市は、深~い結びつきがあるのをご存知ですか。室町時代末期、中国地方・九州北部・京都周辺まで勢力を伸ばし、栄華を誇っていたのが大内氏で、その居城は山口市にありました。大内氏第30代大内義興(よしおき)と出雲の銅山主・三島清右衛門は、博多の商人 神谷寿貞を支援し、1526年頃から銀山開発が本格化しました。

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この銀山をめぐって山口の大内氏と出雲の尼子(あまご)氏、そして後に毛利氏と尼子氏の間で大争奪戦が繰り広げられることになります。石見銀山の開発を支援した大内義興は、周防・長門・石見・安芸・筑前・豊前・山城(今で言う、山口県・広島県・島根県・岡山県・京都)7カ国の守護職を兼ね、織田信長らが登場する前の戦国時代前期の事実上の天下人として君臨した人物の一人です。足利義稙(よしたね)を奉じて上洛し、再度将軍にして11年間幕政を司りました。日明貿易も独占し、大内氏を隆盛に導きました。義興が山口を留守にしている間に、出雲の尼子氏が力をつけ、石見銀山を巡り争いが激化。そのため義興は京都から突如山口へ帰国し、以後、石見銀山を含む中国地方の覇権をめぐり、相争うこととなります。

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西の京山口に隆盛を誇った大内氏の最大の文化遺産が、1442年頃建立された国宝瑠璃光寺五重塔。(上記写真です。)この塔は、全国に現存する40基の五重塔の内で10番目に古く、その美しさは日本三名塔に数えられています。夜間 ライトアップもされておりますので、石見銀山に立ち寄られる方は、足をもう少しだけ伸ばされて、是非立ち寄られてください。山口には、数多くの大内氏にまつわる史跡名勝があります。また、山陽随一の名湯、湯田温泉もあるので、宿泊されゆっくり西の京と呼ばれた街のそぞろ歩きもお勧めです。世界遺産に指定された銀山にプラスして、それにまつわるストーリー(戦国大名の銀山物語)を自分の足で紐解く旅などはいかがでしょうか。

 『おいでませ、山口』へ。

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大賀ハス 咲き始めました。

山口市 | 季節のたより | 2007.07.05 15:34

こんにちは、山口市です。
とても久しぶりの登場です。

さて、「大賀ハス」って皆さんご存知ですか?
これは、古代のハスなんですよ。
・・・ほんとですってば!

「大賀ハス」は 昭和26年にハス博士と呼ばれた故「大賀一郎」博士が縄文時代に咲いていた古代ハスの種3粒を発見し、そのうちの一粒の開花に成功したものだそうです。
縄文時代ですよ、縄文時代!
私の記憶にある縄文時代と言えば・・・縄文式土器くらいかな?
歴史苦手だったんですよねー、

それはさておき、そんなハスが、山口市内に咲いているんですよ
ちょっとびっくりですね。
どこに咲いているかというと・・・
山口市仁保の「源久寺」です。
このお寺も由緒あるお寺なのですが、
お寺にハス、なんだかぴったり。
ピークになれば、朝早くからアマチュアカメラマンの方々がシャッターチャンスを狙って、カメラを構えていらっしゃいます。

見頃は、梅雨が明けてから2~3日目ぐらいから、とのことです。
ぜひ、一度ご覧あれ。
源久寺までは、
車で、国道9号を津和野方面へ、約10分程度走った後、国道376号線へ入り、山口県警察学校手前を右、約5分です。

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