やまぐち地ブログ

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盛り沢山の2010年、幕開けだー!【山口市】

山口市 | 担当者のひとりごと | 2010.01.06 08:06

山口市の皆さま、山口県の皆さま、日本全国の皆さま、世界中の皆さま、

あけましておめでとうございます!!!!

今年は山口市開府650年、そして湯田温泉復活300年の節目の年。そして湯けむりキャラバン隊の活動スタートや阿東町との合併、国体へむけてのラストスパートなどなど、いろいろ盛りだくさんの1年です。

山口市、山口県のさらなる発展に向けて頑張って参ります。

今年もどうぞ山口市をよろしくお願いいたします!

そして!

寒い空気にゆけむりが上がる、ぽかぽか暖かい湯田温泉もよろしくお願いします♪

 

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湯田温泉をお得に楽しむゆけむり手形も大好評発売中です★

 

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【SL試運転C56ぱちりっ!!!】 (山口市)

山口市 | 担当者のひとりごと | 2009.12.22 08:46

今日は、12月23日に走る『SLクリスマス号』C56の試運転写真です。

通常山口線は、C57の貴婦人号が走っていますが、現在SLドックに入っているため、C56ポニー号がクリスマス号として走ります。

当日は、ヘッドマークにクリスマス仕様のものが入りますが、試運転当日の18日は、マーク調整中のため、飾られていない純粋にシンプルなC56号です。結構レアじゃないですか?

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JR山口駅に7分間停車でした。SLの運転手さん達も仕事を誇らしげに、楽しく、朗らかに、そして安全確認を厳しくなさり、わたくしの前から去っていきました。

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個人的には、どうやら去っていく姿のSLがお気に入りのようです。汽笛の余韻、そして白と黒の煙、なんとも独特の哀愁があるようで。

乗車券はすでに売り切れです。ですが、冬の澄み切った空気の中、ひたむきに走るC56ポニー号、是非山口に見に来てください。

※ダイヤ 新山口駅 10:41発 津和野駅 12:42着   

      津和野駅 15:20発  新山口駅 17:04着     

 ( お正月も元旦から3日間走ります)

 

 

 

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【JR山口駅前『ふしののお殿様』の姫君を探して】 (山口市)

山口市 | 担当者のひとりごと | 2009.11.24 09:50

毎朝、JR山口駅2Fの事務所に出勤する折、出迎えてくれます。 

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大内人形は、室町時代、大内弘世公が奥方(京の公家の若い姫君)をもらわれたことにより、京に想いをはせる姫君を思うて、京より人形師を招き作らせたと言われるもの。夫婦円満の象徴として、山口のお土産にされる方も多くいます。

ですが・・・ずっと気になっておりました。姫君がいないことに。。

 

先日、その姫君を探しに、椹野川の源流にちょこんとおわします、荒谷ダムに行って参りました。

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姫君は笑顔でお迎えくださいました。良かったわぁ~(淋しくなかったかしら・・) ダムの水を見守るがごとくおわします。

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この二体の大内人形は、『椹野川の源流を守る会』にて設置されました。椹野川流域の様々な事業に取り組まれている一環として、椹野川の源流の碑として、姫人形が設置され、その翌年、JR山口駅の玄関に、お殿様人形が披露されました。

そして、よく見ると~ご存じですか?

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四季が描かれています。春からさくら、藤の花、流れる椹野川、そして五重塔。

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また、左側面には、菊、紅葉、イチョウ、サビエル教会、大内菱。

 

なんとも奥ゆかしく、あでやかな大内人形です。山口を訪れる多くの人を出迎え、また、毎日多くの山口市民の目に触れておわしますふしののお殿様。いいですねぇ。

さて、小耳にはさんだ情報によると、再来年、国体までに山口駅に姫雛が登場するそうです。長い年月を経て、夫婦並んでお目見えしそうです。

そして、新しくお目見えする大内姫人形の、森林の材木搬出から年単位で取材できそうです。皆様方へは、折に触れ、ご報告させて頂くことといたします。

 

また、大内塗の代表となっているのが大内人形ですが、山口ふるさと伝承センターでは大内塗箸作り体験ができます。

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今後、大内塗、大内人形から目が離せませんね。

  

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【SLな一日】  津和野~山口  ≪山口市≫

山口市 | 担当者のひとりごと | 2009.11.16 15:43

山口市にず~っと住んでいると、幼少のみぎりより常にSLの汽笛を聞きながら過ごしてきて、

「あっ、今日はSLが走ってるんだ。もう、そんな時間ねぇ」

などと思っているくらいで、全国から山口線SL乗車の為に、また撮影に大勢の人が訪れること、この観光の仕事に携わっていなければ、さして気にもとめなかったこと・・・

 

時は11月3日、わたくし20年ぶりにSLに乗車いたしました。山口駅から津和野行きの切符は満席にて、帰りの津和野~山口駅に乗車です。

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↑津和野駅に間もなく到着                ↑間もなく発車の津和野駅

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↑SLの運行者さんたち                  ↑SLの後ろ姿に五重塔

 

1時間ちょっとの車中では、車掌さんの観光案内が入ります。『ここは、標高○m、次のトンネルは、山口線で一番長いトンネル、ここはりんごの産地~』まさしく観光列車に乗っている気分です。

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↑わたしの指定車両明治風                ↑線路そばのりんごたち

 

適宜鳴り続けるあのSLの汽笛が、なんとも心地よく心に響きます。『僕、元気に走っているよぉ~みんなみて~』といっているようです。SLが通ると、道沿いの人が温かく手を振っています。広がる田園風景も、なんとものどかで、心なごみます。

 

そして、ちょっと番外紹介、山口県のお隣、島根県津和野ですがここがまたよいんです。4時間の散策でしたが、駅からすぐウォークできます。人間と同じように歳をとるといわれるすごく大きな鯉を眺めながら、白壁の街並みを歩けます。酒蔵の街でもあり、試飲もできます。幸せだわぁ。

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↑津和野の街の一部                   ↑大好き酒蔵

 

車社会の中で、近場にこんなにいい公共機関の観光列車SLが通っている山口市、『なんてステキなんだろぅ』 と再確認したわたしのSLな一日でした。

SLの切符は、結構な売れ行きです。今年の運行も今週末を残すのみとなりました。来年春でも良いです。SLは走り続けます。遠方よりお越しいただけるお客様、また、近隣、山口にお住まいの皆様、是非、SLな一日を過ごしてみてください。

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↑SL乗車記念証                      ↑私を降ろして去っていくSL

 

きっとあなたのお気に入りの一日になるはずです。

 

そして、やっぱり最後は、われらが山口市のシンボル『国宝五重塔』を眺めて締めくくりです。   

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【薔薇の足湯】(山口市)

山口市 | 担当者のひとりごと | 2009.09.25 13:10

先日ご紹介の出張足湯の薔薇達です。(詳しくはこちら

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当日早朝、阿東町から採りたての大きな大きな薔薇100輪が運ばれて、足湯につかりました。その薔薇達は、

◎イブピアーチェ  ◎ザ・プリンス  ◎シャラパール

洒落たお名前だこと(#^.^#)

足湯のほんのり温泉の匂いに、薔薇の花の香りがコラボしてました。

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また、薔薇の足湯があるといいな。

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湯の香通りの足湯(山口市)

山口市 | 担当者のひとりごと | 2009.01.16 16:35

 ある冬の寒い一日、湯田温泉湯の香通りの足湯に入ってきました。観光課の職員であることを隠しての忍び歩きです。

 外は寒いというのに、裾が濡れるのが嫌だったので、防寒着を脱いで入りましたが、不思議と寒くはなりません。足しかお湯に浸かっていないのに、体全体が温かくなるようです。

 足湯でご一緒した方が、冬場は足湯に入ってから仕事に行くとのお話。こうすると、3時間は足がポカポカして寒くならないんですって。

 足湯の効果は凄いですね!

 「市がこういう施設を作るのは良いことだ」とお褒めいただき、「もしかして、市の職員だとばれているのか!?」と思いつつも、「そうですね~~♪」と相槌を打っておきました。

 地元の方にも愛されるのは嬉しい限りです。

 あまりに居心地が良いのと、少し欲張り過ぎてしまったので、15分程度で良いというのに、長く入りすぎ、足がふやけてしまったのは、失敗です。

 利用方法は適切に守りましょう。

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パークロードの紅葉(山口市)

山口市 | 担当者のひとりごと | 2008.11.14 13:20

 お天気が良いと心もウキウキしてきますね。秋晴れに誘われ、紅葉見頃を迎えたパークロードをお散歩してみました。お昼休みにほんの10分ほどですが・・・。

 朝は寒くても、日中はぽかぽか陽気です。紫外線を気にしつつ、カメラ片手に歩いてみると、青空に銀杏の黄色が映えてきれい!!

 おしゃれして、県立美術館で芸術の秋も堪能し、付近を散策。そして、カフェでお茶♪なんて出来たら、こんな私でも絵になるでしょうか??

 お昼休みは同じように散歩している方が多く、写真が撮れませんでしたので、今朝の様子をご紹介します。

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お気に入りの一枚が撮れたと思います。

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 ところで、人づてですが、徳地の紅葉も見頃のようです。

 重源の郷へ遊びに行った人によると、「紅葉がきれいだったよ♪」とのこと。自然の恵みに感謝!です。

                        

 

 

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紅葉目前(山口市)

山口市 | 担当者のひとりごと | 2008.10.22 14:48

 通勤途中に見える鳳翩山の山並みがかすかに色づき始めたようです。

と書いたところでふと窓の外を見ると、パークロードが色づいていることに、今、気づきました。

 職場内では扇風機が未だに回っているのに、いつの間にか秋が訪れているのですね。

 今日は生憎の曇り空で紅葉を眺めても、気分はどんよりしたままです。

 徳地から届いた「森の案内人だより(PDF形式)」にあるように、森に入って、心身のリフレッシュの必要がありそうです。

 一方で、

 徳地フェスティバル2008(11月2日)

 あいお祭り(11月2日)

 あじすふれあいまつり(11月9日)    詳細情報 こちら

などなど、これからはイベントも目白押しです。

もうすぐ見頃の紅葉か、地域の趣向を凝らしたお祭りに出かけるか・・・。

とりあえず、一緒に出かけてくれる人を探してから考えます。

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岸見の石風呂で快汗リフレッシュ!(山口市徳地)

山口市 | 担当者のひとりごと | 2008.09.12 13:30

仕事でとーっても疲れたとき、みなさんはどうやってリフレッシュしていますか?

マッサージ?寝てしまう?それともよく冷えたビールを一杯?

私のおススメは これ

昨日、山口市徳地にある「岸見の石風呂」に行って参りました。(地図

 

 

石のドームの中で火を焚いて暖める、古式ゆかしい日本版サウナです。中に入ると汗がじんわりと出て気分も爽快。横になると、床の暖かさが伝わってきて「チョー気持ちイイ」状態です。(古すぎ?)

 

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(もちろん、この炎の中に入るわけではありません。余熱を楽しむのです)

外に出てからも、体ポカポカお肌ツルツル。お風呂上りには、とっても冷たく美味しい山水を一杯飲むと、スーッと汗が引いて気分爽快。

 

これで焼酎を割って飲んだら最高だろうなぁ。。。

 

この石風呂は、東大寺再建のための材木を運んだ際に重源上人が作ったとされていて、なんと800年前のものとか。料金は、人数に関係なく一日貸切で1万円。石風呂に一度に入れる人数は45人くらいですが、茅葺きの覆屋には10人くらいは軽く入れるので、仲間を集めるとかなりおトクです。

石風呂の目の前には、石風呂を焚いた際の炭が入った囲炉裏があって、材料持ち込みで料理を楽しむこともできます。ちなみに昨日のメニューはダッヂオーブンで作った鶏の蒸し焼きでした。写真を撮り忘れてご紹介できないのがとっても残念です。

 

 

中で岩盤浴できる 国指定重要文化財 なんて、なかなかありませんよ!

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それと、徳地といえばちょっと距離は離れていますが旬の話題は「森林セラピー」。森の案内人 たちと一緒に涼しさを増した心地よい森の散策を楽しんだ後、石風呂で疲れを吹き飛ばす!なんて、素敵なプランですよね。

お問い合わせは山口市役所林業振興課森林セラピー推進室まで(電話0835-52-1122

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SLやまぐち号 山口市PRデー

山口市 | 担当者のひとりごと | 2008.08.26 10:54

 8月23日() SLやまぐち号にて山口市PRデーを実施いたしました。

SLやまぐち号が運行している山口線沿線の山口市・阿東町・津和野町が、県内外から来られた乗客の皆様に、それぞれ趣向を凝らしてわが町をPRするこの企画。去る23日に行われた「山口市PRデー」では、私もSLに乗り込みました。

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(当日、撮影するゆとりがなかったので、写真はイメージです)

湯田温泉駅では「美肌の湯」としても知られる湯田温泉の各旅館の女将・仲居さん、白狐のユウタ君がお出迎えし、車内では浴衣姿の地元大学生たちが記念品をお配りするなど、普段とは一味違う楽しい企画満載の運行となりました。

 しかも、この日のSLはC57、C56の重連運転。蒸気機関車が2台連結で走るのはなかなか壮観な眺めです。汽笛の鳴り方も短い場合、長い場合、それぞれに意味があって、重連の時は掛け合いがあったりするそうです。近くで聞くと、まずその音の大迫力に圧倒されますよ。

 さらに、SLやまぐち号に乗車するともらえる「記念乗車証」が、各種施設での割引券にもなったりします。山口市では、中原中也記念館の入館や、温泉施設利用の割引券に使えます。

 さすがに夏休み期間中は満席の日が多いですが、SLは11月末まで運行されるので、まだまだ乗車のチャンスがありますよ。なし狩り、りんご狩りのついでにSL乗車体験、なんてのも楽しいですよね!

 ただし、SLは石炭を燃やして動いてる訳で、降車後、鼻をかんだら黒い色が!?

 ティッシュは常備でお出かけ下さい。

 詳細は「こちら

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