勝手にカメラ撮影講座《萩市》
みなさんこんにちは!「ふるさと萩食品協同組合」の椋木です!!
そういえば、先日上司S氏のご命令でちょっとしたプレゼンをしてきました。
なんのプレゼンかというと
「しーまーとの商品プロデュースについて」
。。。。。。
だったのですが、実際僕は商品開発にはあまり携わっておらず話せる内容は少ないので、自分の得意分野である商品撮影のお話をしてきました。
途中まキチンと商品説明の資料を作っていたんですが、途中でこれ俺がしゃべれること少ないやん。。。(泣)という事で、急遽写真の撮り方&PHOTOSHOP講座に急展開させました。
以下、その変貌ぶりが伺えるプレゼン内容です。
最初は何事もなく始まったプレゼン。

しーまーとの現状発表。

さーいよいよ商品の説明にはいりますぞ。

と言ったすぐ後に突然写真の撮
り方講座ドーン。

聴講者の皆頭が「?」だらけワロス。
まずはホワイトバランスから。

普通はオートで撮ってても良いんだけど、本当は色温度ってゆー色の基準値を元に、その場その場にあったホワイトバランスを調整しなければならないんです。
人の目というのは良く出来ていて、夕日の元でも蛍光灯の下でも白い紙を見た時に「白」と認識できるんですが、デジタルカメラの場合はそうはいきません。夕日の下で白い紙を撮影するとオレンジがかった白い紙が映ります。
これを補正する為にいつでもどこでも白い紙を同じ「白色」として撮影させる機能がホワイトバランスです。
ちなみにこれは正午に曇りマークのホワイトバランスで撮ったランチですが、、、

ホワイトバランスを蛍光灯マークに変えると、、、

早朝に撮った様にみえるでしょ?
つまり、自分が被写体に対してどのような演出をかけたいかによってホワイトバランスを使うこともできるってことだす。

例えば右下の写真は早朝に撮った演出をかけてます。
何故昼に撮ったかというと、本当に早朝に撮影しても太陽光が弱すぎて全然映んないからです。
シャッタースピードについてはこの説明文のまんまです。

シャッタースピードが早ければシャッターが開閉する時間が短い分瞬間的な撮影が可能ですが、シャッターが開いている時間が少ないので光を取り込む量が少なくなり暗い写真に仕上がります。
シャッタースピードが遅ければシャッターが閉じる時間が長い分光を取り込む時間が多いのですが、その間に被写体が動いてしまったり自分の手が震えてしまうとその間もカメラのレンズは開きっぱなしになっているので写真がブレるのです。
わかったかえ?
絞りについては説明文のまんまです。

詳しく知りたい人は自分で調べり〜。
露出、ISO感度は時間ないのでカット。
というか自分もあまり理解できてない(笑)
プププっ
いよいよ撮影。
別に良いカメラや照明、スタジオなくったってある程度のものは撮影できるよー、というのが言いたかったのです。

実際、この写真も普通のデジカメで太陽の下で撮っただけです。

基本的に食品とるときは逆光でとるのがベターです。
何故かというと手前に影ができて立体感がでるのと、光の反射が強調されていわゆる「シズル感」がでるからです。
シズル感の意味が分からなければwikiってください。
これは演出について。

物を単品で撮ったって見る人のイメージをかき立てる事はできません。
なので、見た人が「あーわかるわぁ」「いいねぇ〜」といいそうな演出をかけてあげます。方法は「自分が一番最初に直感で思った物を回りにおく」ことです。
あれこれ頭をこねくりまわしてかけた演出なんて大概失敗します。
パッと浮かんだものは他の人との共通度がハンパなく高いです。
それと、カッコつけて高い物を置こうとしない。
上にあるものは全部100均です。ウイスキーの空き瓶は違いますが中身はウーロン茶です。果物は作り物、草は家の周りに生えていた雑草です。
盛付けもまずは自分でやってみてください。
正解なんてないんですし、好きなもん撮れますよ。
という事を一通り説明して超簡易スタジオセットを作って撮影実践。
ね?撮れるでしょ?
という事で、最後にPHOTOSHOP講座。

結論から言うと時間が全然たりませんでした(笑)
これが少しでもみなさんのお役に立てたのなら幸せます。
という事でまた来週♪
Occatteイベント待ち遠しい《萩市》
東急百貨店二子玉川東急フードショー「Occatte」萩フェアー《萩市》
みなさんこんにちは!「ふるさと萩食品協同組合」の椋木です!!
さてさて、山口県からはちょいと遠くのお話ですが、2月9日から15日まで
さんで萩フェアーが開催されます♪
11:00~17:00まで萩のおいしいいろ~んなものを提供、販売致します♪
また近々改めてご報告しますね♪
それではまた明日~♪
大船渡市の椿サミット記念植樹 【萩市】
前回の全国椿サミットは、岩手県大船渡市で開催が予定されていましたが、東日本大震災の被害で中止されました。
その大船渡市の記念植樹が、萩の笠山椿群生林広場にあります。
まだ「つぼみ」ですが、
このまま行くとサミットの月末にちょうど見頃になりそうな感じです。
群生林に来られたら、
つばきマップを是非手にとってみて下さいね♪
今週末は「萩観光シーズン開き」です。
群馬県前橋市の「前橋観光コンベンション協会」から、
だるまを贈っていただきました。ありがとうございます。
着々進んでます!椿まつり準備 【萩市】
早いもので1月も今日で終わりですね。
萩・椿まつりまで3週間を切りました。
今年はサミットもありますので、準備が着々を進められています。
椿まつり会場へは、
市内から一般国道191号、山口県道294号、市道虎ヶ崎線を行きます。
市道虎ヶ崎線。
舗装が荒れているところが多かったのですが、昨年末に舗装の改良が進められ、快適に走行できるようになりました。
次に、昨秋には草が生い茂っていた臨時駐車場。
ご覧のとおり、すっかり綺麗に整地されました。
椿群生林周辺は、ネコ好きな方にもおすすめのスポットです。
人に慣れているためか、なかなか逃げません。
群生林の中でも見ることができます。
“萩まちじゅう味めぐり”開催中!!《萩市》
皆さんこんにちは!
「ふるさと萩食品協同組合」の阿部です。
冬らしい日が続いています。。。。
寒いときこそ、美味しいものをたっくさん食べて、
体力つけましょう(笑)♪
今、毎年恒例のイベント
“萩まちじゅう味めぐり”が開催されています☆
萩のまちじゅうにある観光スポットと一緒に、
散策途中にあるお店で
旬を迎える日本海の海の幸や萩のブランド牛・見蘭牛など
冬の萩ならではの美味しい料理を食べ歩きましょう♪
“萩まちじゅう味めぐり”クーポンをお店の有効期間中に
持参するとうれしい特典があります♪
クーポンは“しーまーと”や(社)萩市観光協会、
萩市役所観光課、萩温泉旅館協同組合や市内各所 で
配布しています☆
今日紹介するのは、“しーまーと”内の和風海鮮料理店
“浜料理 がんがん”。

萩沖の新鮮な旬の魚介や地獲れ野菜など“しーまーと”自慢の
食材をふんだんに使った料理がお楽しみいただけます☆
クーポン特典は、ソフトドリンク1杯サービス!
おすすめメニューは、「おすすめランチ」(1500円)や
まんぷく確実☆「まんぷく寿司」(1300円)、
旬のお刺身をふんだんに使った「海鮮丼」(1200円)!
また、看板メニュー「勝手御膳」も好評です!
甘鯛、真フグ、しろうお(2月下旬~)など、“しーまーと”で
買った好きな魚貝を“浜料理 がんがん”に持ち込み、
刺身、煮付、塩焼き、揚げ物など好きな料理で楽しめる
メニューです!
クーポンの有効期間は平成24年1月10日~3月31日まで!
ぜひ、この機会に冬の萩の味覚を余すところなく
堪能してください☆
「萩人形展」 in “伊藤博文別邸”☆《萩市》
皆さんこんにちは!
「ふるさと萩食品協同組合」の阿部です。
先日、久しぶりに雪が降りましたね。。。
気温もグッ…と下がって、冬らしい日になりました。
皆さんはどこか出かけましたか?
私は雪の中、寒さをガマンして(笑)
“伊藤博文別邸”に行ってきました☆

“伊藤博文別邸”は、明治40(1907)年に東京の大井村に
建てられ、往時の面影をよく残す玄関、大広間、離れの3棟を
萩市に移築しています。
見どころは大広間の鏡天井や天皇から下賜されたという
灯篭!
別邸内の戸を開けると、雪がひらひら。。。

今別邸では、
萩の自然、文化、歴史をテーマに生まれた手作りの日本人形
「萩人形展」が行われています☆
萩の風景、城跡などを背景に、萩女の心意気を表現した
お人形です。
人形の高さは12cm、
衣装や小道具など全部手作り!
背景は萩の風景写真が使われています!
それでは「萩人形展」の様子を紹介します☆
民謡「男なら」

文久3年尊皇攘夷論にわきかえる萩で、男たちは戦場下関へ、
そして残った女たちは外敵の侵入を防ぐため、菊ヶ浜に土塁を
築きました。
民謡「男なら」は、その作業のとき士気を鼓舞するために
唄われたもので、萩女の心意気を表現したものです。
民謡「嫁泣節」

萩市の北東部に漁業地域の越ヶ浜があります。
昔は水に大変不自由したところで、嫁いだ花嫁は水汲みの辛さ
にたえ、海で働く男の留守をあずかる辛抱強い女性の生活を
しのばせて出来たものです。
「椿」

笠山の北端の虎ヶ崎には、10haの広さに約25,000本の
やぶ椿が自生しています。
毎年2月第3土曜日から春分の日までの開花期には、
“萩・椿まつり”が開催され、多くの人が訪れます。
「夏みかん」

夏蜜柑の木は武家屋敷エリアを中心に町中どこでも見ることが
でき、5月になると夏蜜柑の花の爽やかな甘い香りが萩を包み
ます。
今では萩の名物となっていますが、その由来は明治維新後、
禄を失った士族救済の為、萩藩士・小幡高政が夏みかんの
栽培を奨励したことがきっかけです。
可愛らしいお人形をごゆっくりお楽しみ下さい♪ ♪
「萩人形展」
開催期間:平成24年1月21日(土)~3月4日(日)
場所:伊藤博文別邸
お問合せ先:萩市観光課 0838-25-3139
おいしいみかん《萩市》



萩の夏みかんの歴史《萩市》




山口新聞に萩しーまーとが載ってるよー《萩市》
