萩・しろ魚まつりに行ってきました。≪萩市≫
日本各地もそうだったように、9日の萩は、朝から雪模様。大人は「寒い寒い」と少し前傾姿勢になって足早に家に向かっているのに、子どもたちは、素手で雪を触ってはしゃぎまわっていました。ホント、子どもって元気ですよね。
そんな子供たちの元気負けないぐらい元気な動きが春のおとづれを知らせてくれる「しろうお」のイベントが7日、萩しーまーと傍の萩魚市場で行われました。

ちょっと、風も強い肌寒い天気にもかかわらず、多くの観光客の方、地元ファンの方が訪れていらっしゃいまいた。ちょうど、行ったときが、しろうおの踊り食いの無料試食が始まる前で、想像を絶するぐらいの人が並んでいらっしゃいました。
ざっと500人は並んでいたかと
すくって渡してくれるのは、「萩観光シンボルレディー」の皆様。でも多くの人のお陰で、みな笑顔もなく(笑)、一生懸命お客さまにしろうおを渡されていました。
結構必死です!
私たちも、春を堪能させていただき、すっかり春だなと思っていると、萩しーまーとの川津桜は、風で散り始め。椿八幡宮のシダレザクラ、指月公園のミドリヨシノ、そしてソメイヨシノと、萩の桜もバトンタッチしながら、咲いて萩を彩っていきます。

『萩の真ふぐ』全国で紹介されました!
今日は朝から雪模様・・・。さて今回は、この時期、旬を迎えている『萩の真ふぐ』がテレビで全国放送された報告です。場所となったのは、真ふぐを水揚げするはえ縄漁船の一大基地「越ヶ浜(こしがはま)漁港」!
越ヶ浜漁港の様子
ラッシャー板前さんをゲストに、yabのアナウンサーさんに元気をもらいながら、地元の皆様が出演されましたし、当日は多くの地元のお客さまも、ギャラリーとして、テレビ撮影を盛り上げてくださいました!
紹介された番組はこちら!⇒http://www.asahi.co.jp/tsalad/

この日の最大の功労者は、何と言っても「萩の真ふぐ」の法被を着て、事前に料理をご準備してくださった漁協女性会の皆様!
後姿、最高に素敵です!

100人分のお鍋用の真ふぐの身(ちなみに、ざるの中は50人分)など、本当にありがとうございました!!
番組の最後には、真ふぐをた~っぷり楽しめる『萩・真ふぐ祭り』の紹介も。ぜひ、3月14日は、真ふぐ祭りへお越しください!真ふぐも皆様のお越しをお待ちしております!!
▼萩・真ふぐ祭り⇒http://www.axis.or.jp/~seamart/contents/events/mafugu2010/main.html
萩の魚市場から~2010年3月3日~

春一番も吹いて、だいぶ布団から出るための気合も必要なくなってくるほど、朝の冷え込みもなくなってきました。そんな萩の朝ですが、寒さ暑さに関係なく、萩の魚市場はいつも元気!
ただ、今日は残念ながら昨日のシケのお陰で、小型底引き網が出港していないなど、全体的に漁は少なめ。こんなときには大敷組合のが水揚げしたヒラマサなどが目を引くようになります。
小型サイズのヒラマサ
その他、3月17日から水揚げが解禁され、これから市場で大活躍するアジもまだまだ少しですが見ることができましたし、今が旬のワカメや、これから獲れ始めるニイナなどもありました。個人的には、コウイカの姿がとても美しく見えました。
これからの主役です!

ワカメ・・・市場でも漂う礒の香り! ニイナ・・・一般名はクボガイだそうです!
美しさは新鮮さの証!
それと、日頃はトラフグや、真ふぐなどを撮影しているのですが、ちょっと変わったフグを活魚槽で発見!

仲買いの方にお聞きしたところ、これ『ヒガンフグ』と言うそうで、この仲買いの方曰く、「フグの中で、これが一番うまい!!!!!」とのこと。どうやら身がコリコリとしていて、食感の抜群さがその理由だそう。
フグの世界もほかの魚同様、奥が深いようです。(まだまだ勉強です!)
おいしい地魚の加工品の試食会を開催!≪萩市≫
この日曜日も、ポカポカ陽気。笠山の椿の花を訪ねて多くの観光客の方々が萩へお越しの様子。本当にありがたく思います。来られた皆様方は、きっと真フグやアマダイなど萩のブランド魚をお召し上がりになられていることと思いますが、萩にはこれら以外にも多くの種類の美味しいお魚が水揚げされていることご存知ですか?
萩の地魚、名脇役カタログ⇒http://www.axis.or.jp/~seamart/contents/jizakana-mottainai/index.html
この度、「それは何と、もったいない!!」ということで、知名度が低く、そのため値段もあまり高くないお魚たちにスポットを当てた新しい加工品の試食会を東京で行いました。

当日は、マスコミ、飲食店やスーパーのバイヤー様が、100名ほどお見えになり、これら新商品を味わっていらっしゃいました。

地元ではおなじみでもある、瀬つきあじ(小鰺)の南蛮漬けや金太郎の桜干し(一夜干し)の他、お店の好意で加工品をアレンジされた料理の提供もありました。


(左上から時計回りに)バイ貝の燻製を使ったキノコクリーム和え、瀬つきあじ(小鰺)酢漬けを使ったお寿司、バイ貝のオイル漬けを使ったトマトサラダ、瀬つきあじ(小鰺)オイル漬けを使ったサラダ
今回ご出席いただいた皆様から、改善点などのご意見を頂きましたので、これを踏まえ、お召し上がる皆様に喜んでいただけるよう商品開発を進めたいと思います。
しばらくすると、お目にかかる機会もあろうかと思いますので、ぜひ楽しみに!!
なんと?ご当地「醤油飴」登場!≪萩市≫
椿まつりも始まり、すっかり春の観光シーズン到来です。さて、ご当地ものって各地でいろいろとありますが、今日は萩しーまーとで新しく発見したご当地飴(?)のご紹介です。
醤油は、笠山のふもとにあるお醤油屋さんのもの。味わいはカンロ飴という感じでした(個人意見)。お値段は、ちなみに315円。萩しーまーとだけの販売のようですので、笠山椿群生林をご覧になられた帰りなどで、ちょっとご覧頂ければと思います。
私が最初のブログ報告者と思いきや、やはりそこはおひざ元!萩しーまーとさんがブログでかなり速く紹介されていました。とても楽しいブログです。ぜひこちらもご覧になってみてください♪
★萩しーまーとブログ⇒http://seamart.blog97.fc2.com/blog-entry-313.html
すぐそこに春がやってきてます♪~干しわかめ~≪萩市≫
前回の「しろうお」に引き続いて、萩の春を告げる食のご紹介です。今回は、心地よい潮の香りがたまらない「干しわかめ」です。この干しわかめ、市内の沿岸部では、この時期になると、地元のご婦人がたが、獲れたばかりの新鮮なわかめを丁寧につるしていらっしゃいます。
この干しわかめですが、近くを通ると、海の心地よいにおいを感じることができるのですが、皆様方が身近にご覧頂ける場所があります。それは・・・

この風景どこかお分かりです?
ヒントはこちら!!
真っ赤なレッドカーペット!
そうです。笠山椿群生林です。群生林の入り口にある「椿の館」の前でその風景はご覧いただけます。(ちなみに写真も椿の館の前の写真です)
また、今時期のわかめは一番旬の時期ですから、見ているだけではもったいないので、ぜひ食事も。いろんな食べ方ございますが、やっぱり一番のお薦めは「わかめむすび」
ご飯との相性抜群!
まさに「海を食べてる!」っていう感覚を味わうことができます。ちなみに椿の館さんをはじめ、市内各所でも食べていただくことができますので、ぜひお食事の一品に加えてみてはいかがでしょうか?また、お土産としても販売されていますので、ぜひお買い求めくださいませ。

藁で束ねられて、ちょっとレトロな感じもGoodです!
すぐそこに春がやってきてます♪~しろうお~≪萩市≫
この21日の日曜日からポカポカの天気が続いている萩市。お天気も春の陽気ですが、味覚からも感じることができます。そんな春の味覚を告げてくれるものは「しろうお」です。
ご覧ください!今日、萩しーまーとの中で見つけることができました。この「しろうお」、「シラウオ」と一緒と思っていらっしゃる方もおられますが、実は「シラウオ」はシラウオ科、「しろうお」はハゼ科と、全く違う種類なのです。
取り方は、伝統的な漁法「四つ手網漁」。網を川に落としてゆっくりあげて、ひしゃくでトントンと網をたたきながら集めていきます。

網の中央に見える、黒いヒシャクで「トントン」とたたきます
仕事に行くときや、途中で、その風景を見ることができますが、この風景を見ると『春が来たな~』と思うものです。萩の春の風物詩を多くの方に知っていただきたいと、観光協会さんがいち早くブログで紹介されています!
★萩市観光協会ブログ⇒http://hagishi.sblo.jp/article/35469838.html
そんなしろうおを楽しめるイベント「萩・しろうおまつり」が3月7日に開催されます。イベント期間中は、「萩・椿まつり」も開催中ですし、城下町では「萩城下の古き雛たち」も開催中。ぜひ萩で春を満喫していただければと思います。
★萩・しろ魚まつり⇒http://hagishi.com/news/detail.php?a=2010020513545704
龍馬と萩②
現在、大河ドラマの「龍馬伝」にも放送されていますが、吉田松陰と龍馬の関係について、最近分かってきたことがあるそうです。
嘉永4年(1851)より松陰は、佐久間象山の西洋砲術塾に入門しました。
同時期に、龍馬も佐久間象山の同じ塾で学んでいたのです。
嘉永7年(1854)、松陰はアメリカへの密航を企て失敗。それに連座して、佐久間象山の塾も閉鎖となりました。

この時、龍馬は19歳。松陰と龍馬が実際に言葉を交わしていたかは分かりませんが、松陰がやろうとしていたことを、龍馬が知っていたことは間違いありません。
その後、萩を訪れた時、久坂玄瑞より松陰の「草莽崛起論」を聞いたと言われています。
松陰の思想、行動は、龍馬に大きな影響を与えたのではないでしょうか。
それだけの力を松陰は持っていたのではないでしょうか。
ぜひ、今一度、吉田松陰についても、調べてみてくださいね。
詳しくは、コチラ↓
http://www.city.hagi.lg.jp/portal/bunrui/detail.html?lif_id=20024
萩の魚市場から~2010年2月22日~

1月~2月にかけて何度も足を運んでいますが、この時期としては異例の量の多さ!それも、土曜・日曜のと~っても良いお天気のおかげ!!通常、長くても40分程度の1番ゼリの時間も、今日に限っては1時間以上!!1番ゼリは3時から、2番ゼリが4時30分からですから、もう休む暇もないほどの忙しさでみんな動いていました!!
特に、アマダイの量は圧巻!50メートルぐらいは、アマダイがずらりと並んでいました。
写真の奥までアマダイ
鮮度も良く、そして大きく、形の良いものもたくさん!!

大体サイズは800グラム程度のものが萩では中心なのですが、右のアマダイは、おそらく1.2キロはあるビッグサイズ!!

型の良いイトヨリ、そしてケンサキイカの子イカ(バライカ)を囲む仲買いの方々も、とても忙しそうに動き回っていました。
一方、活魚槽も満員御礼!どこの槽もみんな魚でいっぱいでした。

アンコウ、ヒラメ、地ダコなど盛りだくさん!!
今日は、天気も良く、多くの観光客の方も、萩しーまーとなどでは、魚選びを楽しそうにされていました。明日もいい天気が続けばと思います♪
セリが終わってもまだ忙しそうです
萩・椿まつりスタートです!≪萩市≫
2月20日から、萩・椿まつりがスタート。椿の開花状況の問い合わせを多くの皆さんからいただきました。本当にありがとうございます。
ちょっと情報少なめで申し訳ありませんが、昨日撮影した椿の様子が萩市観光協会さんのブログに掲載されていますので、ご紹介です。
▼萩市観光協会ブログ⇒http://hagishi.sblo.jp/article/35454067.html
観光協会の皆さんも、萩市内のいろんなところを回っていらっしゃいますので、いろいろと旬な情報を掲載されています。
また、イベント期間中の土・日・祝日は、椿の見どころを教えてくださる「椿見どころ案内人」もいらっしゃいますので、ぜひ椿の魅力をた~っぷり楽しんで下さい!!
とても元気な「椿見どころ案内人」の皆様です