キミノタマミズキ (岩国市・城山)
by 岩国市|Category 季節のたより|2010-02-08 PM02:31
みなさんこんにちは!

最初から分かりにくい画像でごめんなさい。
これは、「キミノタマミズキ」という木を撮影しています。

ん~~~と、あそこです!

ほら、あそこですよ~。
・・・・結局、ものすごく分かりにくかったのですが、
がんばってアップにするとこんな感じでしょうか。

この岩国の城山は、400年近く人の手が加わっていない
国有林で、自然休養林に指定されています。
この、樹木のキミノタマミズキは、
1975年に、日本で初めて城山で発見されて、
この日本名がつけられたという、非常に珍しい木なんですよ。
黄金色の小粒の実が、枝に群がり、
ひときわ目立つ景観となります・・・・ということなのですが、
ちょっと、暗い日だったので、余計に分かりにくい・・・(笑)。
場所はこちら!

岩国城ロープウェーで山頂に上がって、
そして、紅葉谷へ通じる登山道の方へ降りてみてください。
大きなカーブのところに、
スッとそびえる、細くて背の高い木です。

近くの広場に桜の木。
まだまだつぼみは固そうです・・・。
♪♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
岩国の観光はこちら
http://iwakuni-city.net/kankou/index.html
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コメント
おせっかいやき 2010-02-08 PM05:04
いやー珍しいものを、ありがとうございました。今度直接見たいと思います。黄色は、実なんですね。いつまで見られるんですか、それから、花はどうなんですか。
iwakuni 2010-02-09 PM04:30
>おせっかいやき様
そうですね、今はまさに黄色い実です。花はもうずっと前に終わってしまったようです。
実は春までは難しいかもしれません・・・。というのも、秋からすでに実として皆さんの前にお目見えしているからです。
ちなみに、このキミノタマミズキは、本来の赤いタマミズキの変異種として1990年に新品種として国際舞台に学名が登録されました。
いまでは、周辺に少しずつ広がっていて、柱野中学校や、美川町椋野や周東町にまでもひろがっています!もちろん、城山周辺でも何箇所かで確認することができます。
キミノタマミズキ → 黄実の玉水木 だそうですよ。
お早めに、一度見に来てくださいね。