“星ふるまち”というキャッチフレーズの下松市は、推古天皇の頃、松の木に大星が降り、七日七夜光輝いたという伝説をもつまちです。本市にある笠戸島は、全体が瀬戸内海国立公園に指定される自然美豊かな島で、夕陽の絶景スポットとして知られています。
今日は下松でも朝から雪が降っており、冬将軍が遅れながらに訪れできたようです。 厳しい雪にも負けず、下松市でも河津桜が艶やかに花をつけていましたので、載せて見たいと思います。曇っていたため暗いですが・・・・ この河津桜は、笠戸島の国民宿舎大城付近に咲いております。大城では、平成17年12月より温泉経営を開始し、多数の方にご利用して頂いております。こんな寒い日には、温泉に浸かってあったまりたいものです。