角島灯台公園『スイセン』開花情報【下関市豊北町】
みなさん、こんにちわ。
先日、牧崎風の公園(角島)のダルマギクを紹介し、次回の花情報は『1月末頃のスイセン』と個人的に計画を立てていましたが、今年は例年になくスイセンが早く咲き始めているとの情報を聞きつけたので、さっそく紹介します。
斜面一帯にスイセンが植えられており、全体的には咲き始めといったところです。
既に開花しているスイセンからは、優しい香りを感じることができました。
まだまだ今から成長して蕾をつけて咲くスイセンもあるので、これから先、角島灯台を訪れる方がいらっしゃいましたら是非、スイセンも併せて堪能して帰ってください。
ちなみに、通常の見頃は1月下旬頃から2月中旬頃となっています。ただし、今年は咲き始めも早いため、詳しい情報は、しものせき観光ホームページ内の下関花暦内(以下のサイト)で随時更新をしてお知らせしようと思います。
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/flower/suisen/tsunoshima.html
それと、補足情報ですが、角島から帰る際、神田小学校の反対側(角島大橋から肥中側に車で3~4分程度に行ったところ)にあるスイセン畑も見事ですよ。
本日!!リニューアルオープン【下関市豊北町】
みなさん、こんばんは。
タイトルにも書いていますが、本日13時、ついに豊北歴史民俗資料館がリニューアルオープンしました!!

愛称は数ある応募の中から『太翔館(たいしょうかん)』で決定!!
今日、初めて決定した愛称を聞きましたが建物にピッタリな
感じだと思いました。
さっそく建物内の様子を・・・と思いましたが、
その前にこの異国情緒あふれる建物について少し説明したいと思います。
この建物は旧滝部小学校の本館として滝部村出身の中山太一氏(元貴族院議員・実業家)らの寄贈を受け、大正13年3月に完成。設計はドイツ人といわれており、阿川村の宮大工・橋本銀之助棟梁により建てられた建物となります。ルネサンス様式の石造建築を木造に引き写した建物で、大正時代の木造の代表的な学校建築として、昭和54年3月31日山口県有形文化財に指定され、平成23年には西教室側も追加指定されました。
そして、本題の建物内に戻りますと・・・
1階は、
エントランス:豊北の地域情報や建物の由来などを知ることができます。
教室:小学校の頃を再現しています。
2階は、
講堂になっており、今は開館特別展として『中山太一と郷土』が
平成24年3月11日(日)まで開催されています。
詳しくは、1階部分については無料!!(2階特別展は大人300円)となっておりますので、是非、お越しいただきご覧ください。
なお、開館記念イベントとして、この日曜日(11月20日)には資料館前のグラウンドで『豊北いのしし鍋の先着無料配布(100名様)』や『何でもまきます大会』など様々なイベントが行われ、『豊北イカ焼きソバ』や『豊北イカソーセージ』などの出店もあります。
個人的に食べ物が気になる所で・・・食べ物中心であげています(笑)
場所等詳細情報については、ホームページをご覧ください。
ダルマギク開花情報(下関市豊北町)
みなさん、こんにちは。
角島の牧崎風の公園にて“ダルマギク”が咲き始めた
ので、ちょっと写真を掲載します。


このような感じで公園内に咲いてます。
私も生で初めて見ましたが、非常に心癒されました。
11月中旬過ぎ頃まで見ることができるとのことです。
ただし、希少植物となりますので摘み取り持ち帰ることや
踏み倒すなどの行為はご遠慮ください。
牧崎風の公園の場所は、角島灯台のある公園とは反対
の突端になります。
豊北町角島で秋空にきらめく星々を観察しませんか?(下関市)
みなさん、こんにちは。
下関市豊北町から、観光情報を少し発信させていただきます。
夏も終わり、季節は秋。朝晩もすっかり涼しくなってきました。
この季節になると、夜空も澄みきり星々を観察するにはもって
こいの時期となります。
そんなこの季節に、角島で星空ウォッチングが開催されます。
昼の角島とは一味違った角島をみなさんも是非、体験してみませんか?
詳しくは、以下のとおり。
ここで、星空を掲載しようとしましたが、
残念ながら腕が足りませんでした・・・
当日のお楽しみと言う事で、ご了承ください。
日時:10月22日(土)19時30分~21時30分
(受付19時より)
※荒天、曇天の場合は10月23日(日)に順延
集合場所:下関市豊北町角島 つのしま自然館
募集人員:50名(先着順)
申込期限:10月20日(木)
申込先:つのしま自然館 ℡ 083-786-0430
つのしま自然館HP:http://www.tsunoshimashizenkan.com/


また、星空と共にお勧めなのが、上の景色!!
日中、観光客を魅了する角島大橋や角島灯台もひっそりと
それぞれの役目を果たしています。
申込期限が迫っておりますが、この機会に是非とも夜の角島へ
お越しください。
「巌流島決闘十番勝負」大募集!(下関市)
かなり久しぶりの更新で恐縮です。。。
2012年(平成24年)は、武蔵と小次郎が巌流島で決闘した1612年4月13日から400周年となります。
それを記念して、“決闘の聖地” 巌流島を舞台にした【決闘企画&実施団体】を大募集!!
(企画だけではダメですので、ご注意を)
スポーツ、料理などジャンルは一切問いません☆
内容によっては、協賛金が支給される場合もあります♪
ちなみに、プロレスは、藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスクが旗揚げした「レジェンド・ザ・プロレスリング」による『決闘の聖地 “巌流島”』の開催が決定しているほか、さっそく、いくつかの応募も届いています。
ユニークな決闘・対決の応募をお待ちしています!
[応募期間] 平成23年7月1日~10月31日(必着)
[お問合せ] 関門海峡観光推進協議会
(下関市観光政策課内)083-231-1350
◆募集要項・申込用紙など詳しくはこちら
紙芝居『晋作と龍馬~下関戦争、その後…』【下関市】
今度は、下関市の『みもすそ川公園』にやってきました☆

この公園前の海は、関門海峡の一番狭まったところで、潮流も一番速く、代表的な関門海峡の景色を見ることができます。
関門橋もばっちり見えるし、源義経と平知盛の像(滝沢秀明さんの手形も!)、長州砲のレプリカなど、見どころたくさん!

ここはまた、源平壇之浦合戦の古戦場であるとともに、幕末の攘夷戦で外国船に砲撃した砲台跡でもあります。
・・・というわけで、長州藩を攘夷から討幕へと向かわせた『下関戦争』の舞台、関門海峡を見晴らす『みもすそ川公園内』で、『晋作と龍馬~下関戦争、その後…』を上演いたします。
はじまり、はじまりぃ~!

・・・と、時代衣装に身を包んだ読み手が、自転車で参上。
拍子木を鳴らせて、いよいよ紙芝居の始まりです。
いや~、雰囲気が出ます。
しかも、下関で繰り広げられた歴史を、その舞台となった場所で、わかりやすく紐解いていく。
歴史を体感できますなぁ~。

ほうほう、あの坂本龍馬は、下関に居を構え、お龍と一緒に暮らしてたのか。
しかも、終の棲家(ついのすみか)かぁ・・・。
ここ下関で、お龍は龍馬の死を知らされたのね。
しかし、龍馬がお龍と巌流島に渡ってそんな事を!
知らなかったなぁ~・・・って、またまた仕事を忘れるところだった。
ハンコ、ハンコっと。

ん??
慌てて押してしまったので、ちょっとズレてしまった・・・。
皆様は、こんなことの無いよう、しっかりと確認して押してください。
紙芝居の詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/time_l/kamisibai/index.html
紙芝居『童謡詩人 金子 みすゞ』【下関市・長門市】
ここは、下関市と長門市を結ぶ山陰観光列車『みすゞ潮彩』の指定席車両内です。

指定席のほとんどが海側に向けて設置され、通常より大きくとられた車窓から日本海の眺め
を満喫できるよう配慮されています。
特に眺めの良い3箇所のビュースポットで列車を停止させ、車内アナウンスによる車窓案内
を行い、乗車時間をお楽しみいただきます。
快速列車(土休日運行)の指定席車両で紙芝居が上演されるのですが、今回は、下関市から長門市に向かう途中で上演される紙芝居『童謡詩人金子みすゞ』をご紹介いたします。
では、はじまり、はじまりぃ~!

読まれるのは、『NPO法人 青少年共育活動協会』の方々。
十人十色・・・とまではいかないまでも、5~6人の方が日替わり交替で読んでくださっており、読み手さんによって色々と工夫され、雰囲気も変わります。
まさに、金子みすゞの詩のごとく、『みんなちがって、みんないい。』

みなさん、とても真剣に見入ってます。
「今なら、机に並べてあるお茶とお菓子、ちょっと拝借できるかも・・・。」とか思ってないですよ!

紙芝居が終われば、記念絵はがきがもらえます。
淡いタッチで、『みすゞ潮彩』が描かれた、かわいい絵はがきです。
景色も満喫して、紙芝居も堪能。
う~ん、満足・・・あれ、何しに来たんだったっけ?
そうそう、お仕事お仕事。
台紙に記念スタンプを押さねばっ!
列車内でも、紙芝居の読み手さんに押してもらえますが、下関駅の観光案内所と仙崎駅の観光案内所でも押せます。
その際、感想等聞かせていただけると嬉しいなぁ~。

詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/chousyuuji/kankouressya/
ユニクロカレンダー
ユニクロカレンダーってご存知ですか?
昨日から、下関や長門、山口などの風景等が面白くご覧いただけます。
いろいろ説明するより、百聞は一見に如かず!
こちらをご覧ください→ユニクロカレンダー
夏休みのお楽しみ! 海響館「夜の水族館」が始まります【下関市】
しものせき水族館「海響館」で、毎年好評『夜の水族館』が今年も始まります!
素敵な関門海峡の夜景はもちろん、ムードたっぷりな光演出を施した水槽や、赤色光の懐中電灯で夜行性の生き物や眠っている生き物を観察できるイベント、そしてイルカとアシカ、トレーナーによる“ナイトアクアシアター”など、夏の夜にしか楽しめないスペシャルアクアリウムなのです!
ぜひ、ご家族で、恋人同士で、友人同士で、夏の夜の楽しいひとときを「海響館』で過ごしてみませんか?
【開催日時】 平成22年7月31日(土)~8月31日(火)
18:00~21:00(最終入館20:30)
ただし、8/13は23:00まで営業(最終入館22:30)
※昼間の入館者は、引き続きの滞在・再入館は
出来ません。
【入館料金】 大人1,000円、小中学生450円、幼児200円
*詳しくはこちら(「海響館」公式ホームページへ)

坂本龍馬顔出し日記~その3~【下関市】
最終日の今日は「青春交響の塔」です。
(はじめてご覧になる方は、その1からご覧ください)
幕末、下関を舞台に活躍した坂本龍馬と高杉晋作の、篤い友情と志を示す「青春交響の塔」。両雄の更なる顕彰を祈念して平成15年に建立されました。
ココの顔出し看板も「青春交響の塔」のすぐそばなので、わかりやすかったです。ただ、せっかく関門海峡のそばにあるのに、海峡をバックに顔出し写真が撮れないのが、ちょっと残念(:_;)
今日で坂本龍馬顔出し日記は終了です。
顔出し写真を撮るのも、意外とテンションがあがって、ちょっとヤミツキになりそうです♪
またいつか、いろんな顔出し写真を撮りに、いろんなところに出かけたいと思います。その時は、また「やまぐち地ブログ」に投稿します!
では、また会う日まで☆