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絢爛たる大内文化を今に伝える西の京山口

瑠璃光寺五重塔

大内文化の最高傑作であり、日本三名塔のひとつに数えられる瑠璃光寺五重塔は、応永6年(1399)の応永の乱で命を落としたこの地の領主大内義弘の菩提を弔うために、弟の盛見が建立を計画、嘉吉2年(1442)に完成したといわれています。
檜皮葺の屋根と、二層にのみ回縁がついているのが特徴で、国宝に指定されています。
夜間のライトアップや、池の水面に映る五重塔もまた美しく、その優雅なたたずまいは見る者を魅了します。

一の坂川

その昔、京都に憧れた大内氏が、京都を真似てまちづくりをした際に、鴨川に見立てられたのが、この一の坂川です。
春には、桜やつつじ、初夏には国の天然記念物に指定されているゲンジボタルが飛び交い、四季折々の美しい散策道となっています。

外郎

大内氏の時代から親しまれていた山口市を代表するお菓子。他の地域では一般的に原料に米粉を使用するのに対し、山口外郎はワラビ粉を使うのが特徴です。ぷるんとした独特の食感と上品な甘み、素朴でいて深い味わいがあり、茶人の間でも珍重されています。

大内塗

大内塗は、大内文化の華やかさを今に伝える漆器で、大内菱などを用いた優雅な絵模様が特徴です。
代表的なものとして、器、盆などがありますが、特に、その愛らしい姿が印象的な大内雛(大内人形)は、弘世が京都から迎えた姫を慰めるため、人形をたくさん作らせたという伝承にちなみ、大正時代に原形が作られたのが始まりで、夫婦円満のシンボルとして人気があります。

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