1. HOME
  2. 企画展・特別展の検索結果一覧

企画展・特別展の検索結果一覧

企画展・特別展
萩・長門エリア
萩市

特別展「萩・昆虫城 夏の陣」

何千種もの昆虫がひしめく萩の昆虫界を「萩・昆虫城」と称し、郷土の昆虫の特徴と魅力、彼らの生態系に迫る脅威との攻防戦をストーリー仕立てでご紹介します。県内屈指・数万点の萩博物館の標本コレクションから、珍種や絶滅危惧種、夏みかん栽培にかかわる重要種などを厳選して展示。郷土の自然について親子で楽しみながら知ることができます。

2021年7月10日(土)~9月20日(月)

企画展・特別展
萩・長門エリア
萩市

企画展「水の都・萩」

世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である萩城下町は、三角州という水に囲まれた地形の上に形成された「まち」です。「水との共生」という視点から、徐々に姿を変化させてきた「水の都・萩」をご紹介します。

2021年4月3日(土)~6月20日(日)

企画展・特別展
萩・長門エリア
萩市

特別展「百年の布~美しき襤褸の世界~」

限られた資源を最大限活用してきた人々の生活の証である「襤褸」。衣服として生産され、補修を繰り返しながら、雑巾などへ姿を変えつつ最終的に役目を終えるまで百年を超えるものもありました。「襤褸」から資源に溢れた現代における課題を見つめ直します。

2022年3月19日(土)~6月19日(日)

企画展・特別展
萩・長門エリア
萩市

テーマ展「古写真で見る幕末明治 萩の人物編」

旧長州萩藩の城下町であった萩市にある萩博物館に保存されている1000点を超える古写真を展示。幕末から明治にかけて活躍した萩ゆかりの人物がどのような容姿をしていたのかを浮き彫りにし、幕末・明治期に関心のある方にも、そうでない方にもわかりやすくご紹介します。

2022年1月20日(木)~3月6日(日)

企画展・特別展
山口・防府エリア
防府市

毛利博物館 企画展「お雛さま」

“ひなまつり”にちなみ、華麗な「古今雛」の段飾りをはじめ、毛利家伝来の雛道具や姫君ゆかりの華麗な衣裳・装身具・調度品など、女性にまつわる品々を展示します。

2021年2月6日(土)~4月11日(日)

企画展・特別展
山口・防府エリア
防府市

毛利博物館企画展「正月飾り」

毛利家伝来の「正月飾り」ほか、正月にちなんで、福を招く吉祥の意匠が描かれた絵画や工芸品など、毛利家伝来のめでたい品々を展示します。

2021年1月1日(金祝)~ 2021年1月24日(日)

企画展・特別展
山口・防府エリア
防府市

毛利博物館 特別展「国宝」

雪舟筆「四季山水図」、「古今和歌集(高野切本)」をはじめとする国宝や重要文化財など、美術的・歴史的に高く評価されている毛利家伝来の優品を一堂に展示します。

2020年10月31日(土)~12月21日(月)

企画展・特別展
萩・長門エリア
萩市

世界遺産 萩城下町のひみつ

世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つである「萩城下町」。「萩城下町」は萩城跡、旧上級武家地、旧町人地の三つの区画から構成され、「まち」の形をはじめ江戸時代の社会環境が現在まで良好に伝えられています。 本企画展では、今年度修復を終えた日本最大級の城下町絵図をはじめとした多数の絵図資料を展示します。なぜ「萩城下町」がこれまで大きく改変されなかったのか、その謎を「低湿地」・「夏みかん」・「鉄道」・「災い」・「ダム」の5つのキーワードから解き明かしていきます。

2020年12月5日(土)~2021年3月30日(火)

企画展・特別展
萩・長門エリア
萩市

特別展「旅と人と萩と」

萩に城下町が築かれた江戸時代は、日本において旅が爆発的に増加し、旅が一般化した時代といえます。この時代に多様化した旅と人の関係に注目し、当時から現代までの旅に関する資料を展示。旅の歴史や文化から、ウィズコロナ時代の旅について考えます。

2021年10月2日(土)~2022年1月4日(火)

企画展・特別展
下関・秋吉台・宇部エリア
宇部市

第29回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)応募作品プラン展

1961年から続く野外彫刻の国際コンクール。第29回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)で野外彫刻として再制作される実物制作指定作品を含む入選作品プラン約40点と全応募作品プランを展示します。

会期:2021年10月上旬~11月上旬

企画展・特別展
萩・長門エリア
萩市

萩・明倫学舎

萩藩の教育や人材育成の中枢を担った「藩校明倫 館」。その跡地に建築され、国の登録有形文化財 (本館棟)に登録された木造学校建築としては日本最大級の旧明倫小学校の校舎を改修整備。 本館には、観光インフォメーションセンターをはじめ、旧萩藩校明倫館展示室、豊富な萩の幸を使ったレストランや萩ならではのお土産を取り揃えたショップ、2号館には、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を紹介する「世界遺産ビジターセンター」と幕末の歴史をひもとく貴重な資料を一堂に紹介する「幕末ミュージアム」があります。

通年 ※休館日を除く

企画展・特別展
下関・秋吉台・宇部エリア
宇部市

ときわ公園 夏の美術室 2021

いつもの展示室が美術室へ大変身。 毎日できる無料プログラムや週替わりの有料プログラム、先生と一緒にものづくりを体験する週末の事前申込ワークショップを開催。美術室の材料や道具を使って自分らしい表現を楽しもう!また、アートルームでは、絵本を読んだり、自由にくつろぐこともできます。

2021年7月中旬~8月下旬

企画展・特別展
下関・秋吉台・宇部エリア
宇部市

春の企画展(仮)

1961年から続く野外彫刻国際コンクール「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」関連作品や宇部市のコレクション作品の展示。ギャラリー内のアートルームでは、備え付けのハサミや色鉛筆、色紙を使ってプチ工作を楽しむことができます。

2021年春

企画展・特別展
下関・秋吉台・宇部エリア
宇部市

野外彫刻ビジターセンター UBEビエンナーレライブラリー

野外彫刻の国際コンクール「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」の歴史や仕組み、ときわ公園や街中の野外彫刻を、「みる」「よむ」「つくる」をキーワードに、写真アーカイブや作品ギャラリー、アート関連書籍の紹介、プチ図画工作などのコーナーを通してわかりやすく楽しく紹介しています。ときわ公園散策前の情報収集に、遊んだ後のくつろぎタイムにご利用ください。

通年

企画展・特別展
下関・秋吉台・宇部エリア
宇部市

野外彫刻

"1961年からときわ公園で隔年開催している「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」の出品作品を中心に園内に約90点の野外彫刻を常設展示。 また、野外彫刻ビジターセンター「UBEビエンナーレライブラリー」では、ときわ公園や野外彫刻をわかりやすく楽しく紹介。

通年

記念館外観

企画展・特別展
山口・防府エリア
山口市

令和2年度企画展Ⅱ「中也の住んだ町――鎌倉」

「中也の住んだ町」シリーズの4回目となる本展では、日記や書簡、友人たちの証言などをもとに、中原中也の鎌倉での暮らしぶりを探り、また、「春日狂想」「蛙声」といった当時制作した詩を紹介するなど、「鎌倉」という視点から中也の多面的な魅力に迫ります。

令和2年11月18日~令和3年4月11日

企画展・特別展
山口・防府エリア
山口市

令和3年度特別企画展「書物の在る処―中也詩集とブックデザイン」

中原中也の詩集『山羊の歌』『在りし日の歌』、3冊のランボー翻訳詩集の装幀に焦点を当て、それらの装幀家である高村光太郎、青山二郎、秋朱之介らと中也との関わりや、装幀家の美意識などを紹介します。「本」「美術」の視点を通じて、中也の作品世界を楽しめる展示です。

令和3年夏(予定)

企画展・特別展

令和3年度企画展Ⅰ「中也、この一篇――「正午」」(仮)

中原中也の詩から一篇をピックアップしてじっくりと味わう企画展シリーズ、第3回目は「正午」を紹介します。展示では、「正午」の詩としての魅力や読みどころについて、作品の舞台となっている「丸ビル」(丸の内ビルディング)の紹介などを交えて展示します。

令和3年4月14日~7月末(予定)

企画展・特別展
岩国・柳井・周南エリア
柳井市

妙円寺(月性展示館・清狂草堂)

海防の急をいち早く唱え、「海防僧」と呼ばれた月性は、吉田松陰とも交流があり影響を与えたといわれています。 妙円寺境内に清狂草堂を開塾し、「西の松下村塾、東の清狂草堂」並び称されました。門弟は赤祢武人、世良修蔵ら。妙円寺は四境戦争の大島口の戦いで第二奇兵隊の本陣となった場所でもあります。 境内の月性展示館には書画、額画などが展示されています。

通年 ※休館日を除く