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皆様、大変、大変長らくお待たせいたしました。 随分と更新が遅れてしまい、大変申し訳ございません。 さてさて、久々の今回のお湯めぐりは、長門市の油谷湾温泉「ホテル楊貴館」を訪れました。 「楊貴妃」が頭に浮かんできて、美人になれそうな気がしますよね。
展望大浴場「玄宗の湯」、「楊貴妃の湯」は日替わりで男女入れ替わるそうです。どちらからも海を見ながら入ることができます。また、桶型と四角の二つの檜風呂もあります。 最初に「展望露窓風呂」に入りました。 扉を開けると、正面に油谷湾を眺めることができます。 この日は、ちょっと曇りで快晴とはいかなかったのですが、晴れた日には、きっと青い海が美しいに違いありません。 この真夏の真昼間にお湯に入るのも、なかなか勇気がいりますよ。 そっと入って、大丈夫、大丈夫、熱くない、熱くなーいっと自分に言い聞かせるのでした。 お湯は、無色澄明でヌメリがあり、体にまとわりつく感じです。お湯加減は、始め「あちっ!」と感じましたが、だんだんと慣れてきて、丁度よくなりました。 展望露窓風呂の窓は全開にすることが出来るので、露天風呂気分を味わうことができます。 外からの風が顔にあたって気持ちよく、海や対岸の景色を眺めながら、ゆったりした気分で入ることができました。お風呂の中には、寝湯もできるようになっていて、ふくらはぎの所に、ちょうどジェットバスからの勢いあるお湯があたり、ツボ刺激で気持ちよかったです。 お客さんの中には、近くの海水浴場で遊んだ後に、お風呂に入りに来られた方もいらっしゃいました。
お部屋の中は、『もわん』としていました。入浴は岩盤ベッドにうつ伏せになり5分、仰向けになり10分、そして5分休憩を2〜3回繰り返します。砂時計で時間を計るのですが、つい、うとうとっとしてしまい、時間を忘れてしまいます。ハッとして慌てて起き上がり、今自分がどういう状況にいるのか忘れてしまう程。 多分、このハッとした様子は、誰にも見られていなかったと思うのですが・・・・。 最近は運動不足で汗をかくこともなくなっていた私ですが、大粒の汗が大量にあふれでてきました。これでもかぁーーーっとタオルで拭いても拭いても出てきます。 すっかり、リラックスしてしまい、あっという間に終了です。 またまた、展望露窓風呂に戻って、汗を洗い流し、さっぱりしてあがりました。 「あぁ〜、気持ちよかった」と壁に目をやると、岩盤浴の入り方が掲示してあります。改めて読んでみると、「岩盤浴のあとは、軽くタオルでふいて着替えてください。」と書いてあるではありませんか!? 「えぇーーー、たった今入ったよーー。」と、ひとりつっこみ。 効果が薄れたかな?ちょっと残念。 他には、「貸切檜風呂」もあり、小鳥の囀りが聞こえてきて癒されます。テレビが置いてあったりして、とてもリラックスして過ごせそうです。
ダイエット効果とか美肌効果という言葉に弱い私、日々楽して痩せたいと思っている私、試さずにはいられないでしょう!!
「車を廻しますので、少々お待ち下さい。」 と言われ、自分の車で行くとばかり思っていたので、何だか申し訳なかったのですが、 「お待たせ致しました」 と外に出てみてびっくり。そこには、クラシックカーがでーんっと横づけされているではありませんか。思わず叫んでしまい、写真を撮らさせていただきました。 このクラシックカーで、お客様の送迎をされているそうですよ。
取材のこの日は、太陽が出たかと思えば、急に雲が厚くなり雨が降ったりと、変なお天気でしたが、足水体験!! 「冷たくて気持ちいい〜」の一言。夏には、いいですよ! ほんと、山の中で足水に入りながらぼーっと景色を見ていると、時間が経つのを忘れてしまいます。何も考えたくない・・・、ボーっとしたい・・・、そんな時にはオススメです。 この辺りでは、いのししはもちろん鹿も出没するそうですが、残念ながらこの日は、動物と出会うことはありませんでした。ちなみに、いのししは我家の近所でも見かけます。
ここでは、そばと天ぷらをいただく事ができます。 私は、「そば御膳」をいただきました。 そばは打ちたてをいただくことができます。わさびをすりおろし、そばに直接つけていただく食べ方を教えていただき、食べてみると、わさびが効いてまた違った味を楽しむ事ができました。たくさんのお料理を、おなかいっぱいおいしくいただいて、大満足です。
山口県観光連盟 吉本
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