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日帰り
石川先生と歩く山口市内「毛利歴史探訪」
ご出発日
平成29年6月~8月の毎週金・土曜日
ただし、GW・お盆等の繁忙期は除く
ご旅行代金 1名あたり 2,000円

詳細情報

集合時間 8:30/13:00
集合場所 山口市菜香亭
出発時間 9:00/13:30
解散時間 12:00/16:30
申込締切日 出発日の10日前
募集人員 15名(1名から申込み可)
最少履行人員 4名
その他 案内人が特定の人である為、病気等不測の事態によりツアーが中止となる場合があります。
「毛利元就ぶらり見て歩き」の著者である石川和朋先生とともに山口市内の毛利家の史跡を探るツアーです。
(写真/香山公園毛利家墓所)

旅の案内人紹介

石川和朋先生
県都山口の生みの親ともいうべき毛利氏に興味を持ち、北は越後毛利の里(新潟県柏崎市)から南は大内氏の重臣・相良氏の里(熊本県人吉盆地)まで1都2府24県を訪ね、墓や寺、石碑、文化財など毛利一族の足跡を調査・撮影。
著書「毛利元就ぶらり見て歩き」「毛利元就 これしっちょるかのー282の謎」

行程

1日目山口市菜香亭(9:00/13:30)野田神社豊栄神社十朋亭ティータイム錦の御旗製作所跡洞春寺香山公園瑠璃光寺五重塔清末毛利出屋敷長屋門山口市菜香亭(12:00/16:30)

スケジュール

1日目

9:00/13:30
山口市菜香亭
受付終了後、山口市菜香亭見学
山口市菜香亭は、明治10年に創業した料亭「菜香亭」を移築復元した施設です。
井上馨、伊藤博文、佐藤栄作ら多数の著名人の書や所蔵品等が展示されています。
徒歩

野田神社
毛利元就の子孫にあたる幕末の長州藩主、毛利敬親を祀る神社で(敬親の子元徳も同祀されている)、もとは萩城内にありましたが、長州藩庁が萩から山口に移されたこともあり、明治時代に現在地に移されました。神社の入り口右には、総檜造りで、橋掛、鏡の間および楽屋控の間を構えた本格的な能楽堂、元徳の子元昭公が建立した野田神社能楽堂があります。
徒歩

豊栄神社
毛利元就を祀る神社で、もとは萩城内にありましたが、明治時代に現在地に移されました。
元就は郡山城増築の際、人柱に代えて『百万一心』と彫った石を埋めて一致協力の訓を垂れたといわれ、豊栄神社の絵馬殿にはその文字を写したという額が奉納されています。
徒歩

十朋亭
毛利敬親が、藩の政庁を山口へ移した際、山口の民家を、重役・役人たちの住居とし、十朋亭もその一つに指定されました。
重役の周布政之助がここで起居をはじめ、ついで桂小五郎・久坂玄瑞・山縣有朋等の諸士が来亭、起居したと伝えられています。
徒歩

ティータイム
築120年以上の日本家屋を活用した古民家茶房「おかだ」でティータイム。
毛利家に因んで作られている銘菓「毛利公」をご賞味ください。
徒歩

錦の御旗製作所跡
長州が天皇の密勅を受けた官軍として戦った鳥羽伏見の討幕戦で陣頭に立てられた錦の御旗が、かつてここにあった養蚕所で製作されました。
徒歩

洞春寺
永亀3年(1572年)に毛利元就の菩提寺として、安芸国吉田の城内に創建され、幕末の頃に萩から現在の地へ移されたもの。
山門と境内にある観音堂は、いずれも国の重要文化財に指定されています。
徒歩

香山公園
毛利家墓所~露山堂~枕流亭
瑠璃光寺の周辺一帯を整備した香山公園。園内には、幕末に毛利敬親が茶事にことよせて藩士と討幕の策を練ったといわれる露山堂や、薩長連合の志士が集った枕流亭、明治時代以降の毛利家墓所などの史跡が数多く残されています。
徒歩

瑠璃光寺五重塔
室町時代中期の優れた建築の一つであるとともに、大内文化の最高傑作であり、日本三名塔にも数えられています。
毛利元就二男吉川元春と深い関係にある瑠璃光寺の境内にあり、明治36年に国宝に指定されています。
徒歩

清末毛利出屋敷長屋門
毛利元就の四男穂田元清の子秀元の出屋敷。
徒歩
12:00/16:30
山口市菜香亭
解散

ご旅行条件

費用に含まれるもの ガイド料、茶菓子代、入場料
添乗員
ただし現地ガイド付き
申込金
取消料
子ども料金
お客様が最少催行人員に満たない場合は、ツアーの催行を中止する場合がございます。この場合は、ご出発日の14日前(日帰り旅行の場合は4日前)までにその旨ご連絡し、当倶楽部がお客様からお預かりしている旅行費用の全額をお返しいたします。

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