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岩戸神楽舞

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イワトカグラマイ

岩戸神楽舞

12月5日の天神祭前夜に、二道祖地区公会堂の遥拝所神前で奉納される神楽舞い。
2つの道祖神があることに由来する地名の通り、この地は、神話伝説に富み、人々の神を敬う心情が厚い所です。
殊に、古来、地区の一隅にそびえる海抜300mの御伊勢山に祭られている皇太神宮を尊び敬う気持ちが強く、それが奉納行事としてのこの神楽を創始したと言われています。
約200年ほど前に、長谷川庄兵衛という人が、当時の河本宮司家から伊勢式岩戸神楽舞いを直接伝授され、それを基に創始しました。

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開催地

二道祖地区公会堂

所在地

〒757-0213
山口県宇部市万倉二ツ道祖

交通アクセス

  1. JR山陽新幹線厚狭駅からバス
    (船鉄バス船木経由堀越行き)
    → 「二ツ道祖」バス停から徒歩で3分
  2. JR山陽本線宇部駅からバス
    (船鉄バス船木経由堀越行き)
    → 「二ツ道祖」バス停から徒歩で3分

問合せ先

学びの森くすのき
山口県宇部市船木361番地
TEL: 0836-67-1277

文化財

県指定民俗文化財(無形)

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