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破邪の御太刀

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ハジャノオンタチ

破邪の御太刀

吉田松陰ら攘夷派の志士と志を共にする氏子は、花岡八幡宮の御鎮座1,150年に当たる1859年の式年祭に合わせ、大太刀「破邪の御太刀」を奉納した。制作したのは、肥後藩から脱藩して花岡に身を寄せていた刀鍛冶・藤原国綱。弟子ら7人と約1,100kgの砂鉄を鍛えて焼き入れをするなど、真剣と同様に作り上げられた。この太刀で邪気、悪鬼を払い、明るく清く正しい平和な社会を築こうという願いが込められている。全長4m65㎝、重さ75kgは日本一の大きさとされている。

観光ガイドの依頼はこちらまで(下松市観光ボランティアガイドの会)☎0833-45-1192

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時代

安政6年(1859)

所在地

山口県下松市末武上400花岡八幡宮

交通アクセス

  1. JR岩徳線花岡駅から徒歩で10分

問合せ先

下松市教育委員会生涯学習振興課
〒744-8585
山口県下松市大手町3丁目3-3
TEL: 0833-45-1870
FAX: 0833-45-1865

文化財

市指定有形文化財

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