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峨嵋山

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峨嵋山

峨嵋山(標高117m)は、本土と砂浜でつながった陸繋島(りくけいとう)で、その山容が中国四川省の峨眉山に似ているところから命名されたといわれています。
現在は完全に陸地になり、瀬戸内海に突き出した半島となっています。湾外の周防灘に面した海岸線は断崖絶壁をなし、奇岩怪石に富む景勝地としても知られています。
峨嵋山の樹林は、暖かい地域に生育し冬に落葉しないアカマツやコジイの常緑樹林で、瀬戸内海西部沿岸の代表的な樹林です。
現在は、多くのアカマツが枯れて、コジイ、ウラジロガシ、アラカシ、ヤマモモなどが増えています。
昭和2年(1927)、峨嵋山一帯は大阪毎日新聞主催日本新八景百選の第7位に選ばれ、7年には樹林が国の天然記念物に指定されました。

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標高

標高117m

所在地

山口県光市室積峨嵋山

交通アクセス

  1. JR山陽本線光駅からバスで25分
    → 室積公園口から徒歩で15分

問合せ先

光市商工観光課
〒743-0013
山口県光市中央6丁目1-1
TEL: 0833-72-1532

文化財

国の天然記念物

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