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大村益次郎墓

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大村益次郎墓

大村益次郎は、1825年(文政8)吉敷郡鋳銭司村(現山口市鋳銭司)の医家に生まれ、蘭学・医学を学び、兵学をもって萩藩に仕えました。
四境戦争(1866年(慶応2))では、優れた戦術をもって幕府軍を破り、討幕の機を早め、戊辰の役にも参謀として活躍。
明治維新後は軍政最高の地位にあって国政を改革し、日本の軍政の近代化に尽力しました。
1869年(明治2)9 月、襲撃を受けて重傷を負い、11月大阪の病院で死亡。
遺骸は船で郷里に運ばれ、自宅近くの山口市鋳銭司に埋葬されました。
墓の後方に1878年(明治11)に建立された神道碑があり、その南の長沢池畔に大村神社が建てられています。

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時代

明治時代

所在地

〒747-1221
山口県山口市鋳銭司3502

交通アクセス

  1. JR「新山口駅」から列車で5分
    → JR山陽本線「四辻駅」から徒歩で20分
  2. 中国自動車道小郡ICから車で15分
  3. 山陽自動車道山口南ICから車で5分

問合せ先

鋳銭司郷土館
〒747-1221
山口県山口市鋳銭司今宿東1422
TEL: 083-986-2368

文化財

国指定史跡

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