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| ▲長門峡のせせらぎ |
渓谷で、片道約5kmの遊歩道が続く紅葉の名所として知られています。
夏には、緑の木々と涼やかな風、川のせせらぎが、私たちをむかえてくれます。ゆっくりお散歩したり、澄んだ水に足をつけたりすると、しばし暑さを忘れてりラックス。
さて、子供たちが大喜びなのはやっぱり川に入ること!道の駅長門峡の裏にある川では、大人も子供も気持ちよさそうに水遊びしています。もちろん、魚もたくさん泳いでます。ただし、深いところもありますので、子供だけじゃなく、大人の人もいっしょに遊んで下さいね。
木陰にシートを敷いて座っていると、そよそよと風が吹いてとても快適。いつまでも座っていたい感じで、本でも持ってくればよかったと思ったほどです。
お腹がすいたら階段を上がって道の駅のレストラン「聴秋(ちょうしゅう)」へ。こちらのレストランのおすすめは、なんといっても阿東名物の「鮎」と「阿東和牛」。いずれも、厳選された素材を使い、ベテラン料理長が腕によりをかけたお料理です。
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| ▲鮎料理はもりだくさんで2,100円 |
まずは、鮎から。せごしに塩焼き、鮎雑炊。せごしの手前の小さなふたつきの器に入った珍味は、なんと鮎の白子うるかです。(初めての鮎の白子、おいしかった!)せごしは脂が程よくのってるし、塩焼きはやわらかい身とぱりぱりの皮がなんともいえません。(非常に個人的ですが、鮎好き女なもので)それもそのはず、注文が入って鮎をいけすからあげるのだそう。だから鮮度は抜群です。
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| ▲これが天然鮎ぞうすいだ! |
それから、私の今日の一番のお気に入りは、なんといっても鮎雑炊。ほんとにおいしいー。「このだしはね、天然の鮎じゃないと絶対にでないんですよ。」とおっしゃるマネージャーの田中さん。素材と味へのこだわりを感じつつ、スープを飲み干させていただきました。そうそう、鮎雑炊とせごしの間にある小鉢は、せごしチップ。これもかなりお気に入りです。
さて、お次は地元阿東和牛の生肉を使ったステーキ重です。これはねー、もう口に入れるととろけるようなやわらかさ。そして甘い。それでいてしっかりお肉の味がしておいしい。こちらでは、牛丼からカレー、うどんにいたるまで全て阿東和牛の生肉を使っているそうです。
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| ▲ステーキ重はボリューム満点で2,100円 |
▲これが阿東和牛だ! |
お米も阿東町産のコシヒカリを使っているそうで、ここでも素材へのこだわりが。おいしいはずですねー。しかし、このおいしいのを文章にしてお伝えするのはなんと難しいことか。ですので、ぜひ一度食べに行ってみてください。(結局こんなことですいません)
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| ▲鮎一族の田中マネージャー |
余談ですが、先ほど登場の田中さんのご実家は、長門峡入口で大正時代から続く鮎料理専門店「洗心館」だそうで、現在のお宅は川をはさんですぐそこ。お隣のお家は料理長さん宅(ご親戚)で、何を隠そう田中さんちは鮎料理一族です。この鮎一族の鮎料理、是非一度食べてみてください。
お腹もいっぱいになったところで、おみやげコーナーを物色。店内には阿東和牛やりんご商品が並んでいます。
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| ▲ズラリと並んだお土産物 |
▲阿東和牛も売っています |
お目当てはアップルパイ!実は食事の前にのぞいた時は売り切れで、ちょっとしょんぼりだったのですが、なんと、あるではないですか!
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| ▲アップルパイ |
アップルパイは、ノーマルなものと、カスタードクリーム入りの2種類でどちらも1個270円。このアップルパイが大人気で、これを目当てに来られるお客さんも多いとか。近くのお店から1日2回くらい届くらしいので、見つけた時に買っておくことをおすすめします。