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| ▲道路沿いに梨の木がたくさん |
という一心で、周南市の中心部から錦方面へ、金峰川沿いに山間の道をひた走ること40〜50分。やってきたのは、ぶどう狩りと梨狩りができる須金フルーツランドです。
須金フルーツランドという名前の農園があるのかと思いきや、行ってみれば道沿いに十以上の農園が並んでいて、ひと言でいうなら、須金の観光農園ストリート。ここ一帯が須金フルーツランドとよばれています。
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| ▲たくさんの袋がかかっています |
さて、早速ぶどう園の中へ。木は、背の低い私でも、ちゃんと十分もぎ取ることができる高さで安心しました。
実にはひとつずつ袋がかけてあります。
ひとまとめにぶどうといってもその種類はさまざまで、(巨峰、ピオーネ、安芸クイーンなどなど・・・詳しい品種はちょっとわかりません)園内にも数種類のぶどうがあります。
こんなにたくさんある中で、いったいどれを選んでいいのやら戸惑ってしまうのですが、よしっ!こうなったら、うんとおいしそうなやつを探そう!と気合を入れて腕まくりです。
実の熟れ具合を確認するため、袋の中をそっとのぞくと、とても大きいぷりぷりのつややかなぶどう。その実の一粒一粒が、勝手ながら、私に「食べて食べてー」と言っている声が確かに聞こえたような・・・。「じゃ、お望みどおり連れて帰って食べてあげようじゃないか。」ということで、はさみでチョキンと収穫です。ほんとに大きな実。すごくおいしそうでしょ?
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| ▲ぷりぷりの大きな実 |
▲いよいよ収穫です |
▲見て!こんなに立派!! |
そうそう、私は知らずに適当なところで切ってしまったのですが、後で農園の方にうかがうと、茎を長く残して切るほうが、ぶどうの鮮度が長持ちするそうです。あー先にちゃんと聞いとけばよかった・・・。
もぎ取ったぶどうは、重さを量ってもらって買い取ります。いやー、それにしても見れば見るほど立派なぶどう。早く持って帰って食べたいよ。
帰り道、袋の中をのぞいて、とっても大きなぶどうに「やっぱ大きいなー、おいしそー」。見るたびに、さっき見た時よりも、なんだかちょっと大きくなってるような気がして、うれしくなってしまいました。
もぎたてのぶどうをほおばると、ぷりぷりの果肉から甘い果汁が口の中にひろがって・・・おいしい。食べ応えがある大きさにもかかわらず、どんどん手が伸びてしまいます。こんなことなら、なんだかもっとたくさん持って帰ればよかったみたい。
ぶどう狩りは、だいたい10月初め頃までだそうですが、園の方は「ぶどうがあるまで」と気になるひと言を付け加えておられました。梨も10月頃までもぎ取りできるそうです。時期や料金等の詳細は直接お問合せ下さい。