平和を考える大津島・周南の旅
つれづれやまぐち14
須金フルーツランド
「おいしいぶどうを食べたい!」
道路沿いに梨の木がたくさん
▲道路沿いに梨の木がたくさん
 という一心で、周南市の中心部から錦方面へ、金峰川沿いに山間の道をひた走ること40〜50分。やってきたのは、ぶどう狩りと梨狩りができる須金フルーツランドです。
 須金フルーツランドという名前の農園があるのかと思いきや、行ってみれば道沿いに十以上の農園が並んでいて、ひと言でいうなら、須金の観光農園ストリート。ここ一帯が須金フルーツランドとよばれています。
たくさんの袋がかかっています
▲たくさんの袋がかかっています
 さて、早速ぶどう園の中へ。木は、背の低い私でも、ちゃんと十分もぎ取ることができる高さで安心しました。
 実にはひとつずつ袋がかけてあります。
 ひとまとめにぶどうといってもその種類はさまざまで、(巨峰、ピオーネ、安芸クイーンなどなど・・・詳しい品種はちょっとわかりません)園内にも数種類のぶどうがあります。
 こんなにたくさんある中で、いったいどれを選んでいいのやら戸惑ってしまうのですが、よしっ!こうなったら、うんとおいしそうなやつを探そう!と気合を入れて腕まくりです。
どれもこれもとにかく全部おいしそうなぶどうたち
どれもこれもとにかく全部おいしそうなぶどうたち
どれもこれもとにかく全部おいしそうなぶどうたち
▲どれもこれもとにかく全部おいしそうなぶどうたち
  実の熟れ具合を確認するため、袋の中をそっとのぞくと、とても大きいぷりぷりのつややかなぶどう。その実の一粒一粒が、勝手ながら、私に「食べて食べてー」と言っている声が確かに聞こえたような・・・。「じゃ、お望みどおり連れて帰って食べてあげようじゃないか。」ということで、はさみでチョキンと収穫です。ほんとに大きな実。すごくおいしそうでしょ?
ぷりぷりの大きな実
いよいよ収穫です
見て!こんなに立派なぶどう
▲ぷりぷりの大きな実 ▲いよいよ収穫です ▲見て!こんなに立派!!
  そうそう、私は知らずに適当なところで切ってしまったのですが、後で農園の方にうかがうと、茎を長く残して切るほうが、ぶどうの鮮度が長持ちするそうです。あー先にちゃんと聞いとけばよかった・・・。
 もぎ取ったぶどうは、重さを量ってもらって買い取ります。いやー、それにしても見れば見るほど立派なぶどう。早く持って帰って食べたいよ。
袋の中のお持ち帰りぶどう
▲袋の中のお持ち帰りぶどう
 帰り道、袋の中をのぞいて、とっても大きなぶどうに「やっぱ大きいなー、おいしそー」。見るたびに、さっき見た時よりも、なんだかちょっと大きくなってるような気がして、うれしくなってしまいました。
 もぎたてのぶどうをほおばると、ぷりぷりの果肉から甘い果汁が口の中にひろがって・・・おいしい。食べ応えがある大きさにもかかわらず、どんどん手が伸びてしまいます。こんなことなら、なんだかもっとたくさん持って帰ればよかったみたい。
 ぶどう狩りは、だいたい10月初め頃までだそうですが、園の方は「ぶどうがあるまで」と気になるひと言を付け加えておられました。梨も10月頃までもぎ取りできるそうです。時期や料金等の詳細は直接お問合せ下さい。

2006.9.11/山口県観光連盟 吉谷
ちょびっと、情報
須金特産物販売所

須金フルーツ村には、観光案内所兼販売所があります。
ここで、新鮮な梨やぶどうを買うことができます。
たくさんの種類のぶどうの試食も並んでいました。





須金特産物販売所
TEL 0834-86-2000

菅野湖
須金フルーツ村へ向かう道中は、山と川の景色もお楽しみに。
途中の菅野湖の様子です。


 

  お問合せは
   
周南市須金観光協会(須金フルーツランド)
TEL 0834-86-2000
http://www3.plala.or.jp/Sugane-FruitLand/


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