やまぐち地ブログ

山口のふぐをモチーフにしたメイク・ヘア

山口県観光連盟 | お知らせ | 2007.10.01 18:52

山口県観光連盟大阪支部からの報告です。
9月6日、大阪城ホールで、大阪モード学園の学生グループが、山口県のふぐをテーマにしたメイク・ヘアを制作し、発表しました。
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発表があったのは、大阪モード学園の卒業制作イベント「モードフェスティバル」。テレビでも特別番組として放映される大きなイベントです。
今年のテーマは「ニッポン ご当地No.1」。ニッポンの良さを再発見、再認識させた作品を見せることで、日本全国を元気にするパワーを発信する、という趣旨だそうです。
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当日は、ファッション、ビジュアルを勉強している学生さんの41グループが、それぞれ地域を選んで制作・発表しました。

当山口県をテーマにされたのは、メイク学科の7人のグループ。「山口といえば、ふぐ」ということで、 「絵皿の上で泳ぎ出すふぐの活き活きとした姿を、透き通るBODYに鮮やかに彩る」をコンセプトに、人間モデルでのヘア・メイクを制作されました。ウエッ ト感、透明感のある作品は、ふぐのシルエットが並ぶブースに飾られ、多くの来場者の目を引き黒山の人だかりでした。
グループの一員の宮田さんは、何度も大阪事務所に来所され、資料収集やハッピの手配など、熱心に準備をされました。
また、当日のブース周辺では、グループの皆さんが山口県の観光資料を来場者に配付され、山口県の観光PRに一役買ってくださいました。
大阪はふぐの消費量が全国一と言われるだけあり、街では他の産地のポスター等も見かけますが、今後もこうした機会に「ふぐの本場山口県」をアピールしていくことが出来れば、と考えています。

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