やまぐち地ブログ

吉田松陰開塾150年記念展『松門四天王と桂小五郎』≪萩市≫

萩市 | お知らせ | 2007.08.29 10:00

今をさかのぼること150年前の安政4年(1857年)、萩の松本村にわずか8畳の講義室しか持たない私塾が開かれました。

その名は、『松下村塾』

その塾で、松陰の「志」を受けついた塾生たちは、幕末から明治にかけての日本をリードしていきます。

今回の記念展では、「松陰門下の四天王』とうたわれる高杉晋作・久坂玄瑞・吉田稔麿・入江九一と、塾生の兄貴分であった桂小五郎(木戸孝允)の生き様を、彼らの残した資料からたどります。

20070823193745.JPG 高杉晋作が下関挙兵時に身に付けた甲

「それぞれの名前は知っているけど・・・」という方もたくさんいらっしゃることでしょう。

ぜひ、これを機会に幕末維新の変革に命をかけた若き塾生たちの思いに触れてみてはいかがでしょうか?

20070823193731.JPG 吉田稔麿が池田屋事件時に身につけた財布

期間:9月15日(土)~12月16日(日)

お問い合わせ:萩博物館 0838-25-6447

■萩博物館HP⇒http://www.city.hagi.yamaguchi.jp/hagihaku/

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