やまぐち地ブログ

ご当地焼き芋? 『珈琲(カフェ)イモ』 誕生!≪萩市≫

萩市 | 季節のたより | 2010.01.18 16:30

「石焼~き芋ぉ~、お芋お芋お芋だよ~」と、昔はリヤカーを引いたおじちゃんが、お芋を売りに来られていたのを思い出します(年齢がばれそうですが・・・)。そんな焼き芋、近頃ではスーパーなどで見かけるようになり、ちょっとしたブームのよう。

萩は、美味しいお芋の産地、相島があり、萩の方はみな美味しい焼き芋を召し上がっているのですが、ちょっとめずらしい焼き芋を発見!その名も「珈琲(カフェ)芋」です!

20100118064347.jpg 相島産の美味しいお芋

昔ながらのストーブの上で、アルミにまかれて焼かれている焼きイモは、もちろん「相島」産のさつまいも。

20100118064306.jpg ちょっとレトロな感じ…。

なぜ、珈琲イモ?というかというと、芋を石ではなく、焙煎した後のコーヒーがらで包み、それをさらにアルミで焼いているのです。焼いているときに、プーンと薫るコーヒーの香り。なんとも言えません。それに、コーヒーがらを使うとは、とてもエコな感じでもします。

20100118064317.jpg ふたをしてじっくりと!

こちらを販売している場所は?というと、実は、ご覧の通り、1回に2個しか作れず、ちなみに作るのに1時間30分ぐらいかかるため、1日8個ぐらいしか食べられず、すでに地元ではレアものになっているようで、場所は秘密に・・・。とのオーナーのお話。

でも、せっかくなのでちょっとだけヒントを。(オーナーさんごめんなさい・・・)

20100118064325.jpg 20100118064338.jpg

ヒント1:店の前でオセロができます。

ヒント2:移動用の車と木の格子が目印です。

相島の芋が収穫されるこの時期限定ですので是非、地元でも貴重な美味しい萩の味をご堪能ください。!

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