やまぐち地ブログ

萩みかんのたけなか<>

萩市 | お知らせ | 2010.07.14 23:01

みなさんこんばんは!「ふるさと萩食品協同組合」の椋木ですっ!!
ジュースの取り方がさっぱり分からずこんな時間になってしまいまし た・・・
ジュース?
なんのコト??
そうですよね。では順を追って説明しょー(^0^)
今日も取 材に出かけたのですが、そこはどこかとゆーと・・・20100714222822.jpg
でーんっ
「萩みかんのたけなかさ んに行ってまいりました~。
そこでお話をして下さったのが、竹中社長っ。
初 めてお会いしたのですが、夏みかんに対してめっっっっっっっっちゃくちゃこだわりを持っていて、
しかもめっっっっっっっっちゃくちゃアツいお方で した。
年中夏みかんの事を考えていると言っても過言ではない位、
みかんを、いえ、夏みかんを愛しているんです。
例 えば、
竹中社長「自分はみかん屋なんだ!」
僕「・・・・・・・・ど、どーゆー意味ですか?」
竹 中社長「お菓子屋じゃないってことだっ!」
僕「・・・・・・・・(だからどーゆー意 味なんだ。。。)」
竹中社長「つまりうちのゼリーは「みかん屋のゼリー」であって 「お菓子屋のゼリー」じゃないんよ。わかる?この違い?」
僕「あー!なんとなくです がっ!」
竹中社長「だからうちは菓子工業組合には入ってないんだ。お菓子屋じゃなく て、みかん屋。みかん屋がみかんのお菓子を作っているんだ。」

凄いこだわりだ・・・
以 前は松陰神社内のお店で夏みかんをそのまま販売していただけだそうで、竹中社長が帰郷して会社を継いだ時に初めて夏みかんの加工に取り組んだんですって。
と いうのも、生の夏みかんを販売しているだけでは、収穫の無い時期を乗り越える事ができない。これでは、生産者も自分達も先がない!
と思 い、夏みかんを一年を通して利用できるように商品開発を始めたそうなのです。
収穫の無い時は加工をして、収穫する時はその時期によって作 る商品を変える。例えばある時期の夏みかんは丸漬け用、ある時期の夏みかんはゼリー用、という様に年間通して商品作りができるシステムをつくりあげたんで すねー。
スゴイぜ!!
しかし深刻な悩みもあるそうで、消費者の夏みかん離れがどんどん進んでいるのだそう。
まー 確かに萩に住んでいても普段から夏みかんを食べるかというと、、、、あまり食べない。
その事を竹中社長に言うと、
「今の ニーズにあった商品を開発していかないと勝ち残ってはいけないんだよ。夏みかんの丸漬けは年輩の方には人気があるが、若い世代が好むと思うか?このままで は萩の夏みかん文化が無くなってしまう。そうさせない為にはどうするか。それは、家庭に夏みかんを落としこむしかないんだ。普段使う日用品レベルの商品を 開発すれば必ず夏みかんは残る。そして土産用、観光用、贈答用商品も各年代のニーズにあった商品を開発する。自分は夏みかんを後世に残していきたいん だ。」
東京に住んでいた時はお土産で夏みかんのお菓子を自慢気に渡していましたが、こういった方達がここまで本気になってやっと支えられ ている夏みかんの文化なんだと初めて知りました。
おそらく萩にはこの問題に直面している産業がまだまだ沢山あるのでしょう。
そ れを少しでも知ってもらって、そしてくい止める為に「萩ブランド流通開発室」があります♪
真面目なお話になってしまいましたが、現実もキ チンと伝えなければこのブログの意味がないですからねっ。
それでは、竹中社長が「これを宣伝してくれ~!!」と言った商品をごしょ~か~ い♪
「萩・夏みかんサイダー」だっ!!
新 発売だよっ。
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冒頭でいった通り、飲み物の撮り方が全くわからん かったので、ぶち時間がかかりました(泣)
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3本買って3本飲んだんですが、キャップを開けた瞬間
シュワワワ ワーと泡が超急上昇!!
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ノドで炭酸が心地よく弾けるんですっ。
何ちゅーか、ノドの奥で極小の泡がパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチって弾ける音が聞こえるそ。
ビールの飲みごたえとはあきらかに違う。

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もちろんこのミントは入ってないよ(笑)
うちの庭から取ってきたもの。
庭、大活躍やね。

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おいしさがうまく伝わっちょりゃーええんやけど・・・・・・・

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萩に来た時は是非お試しあれ♪

ってゆーか絶対飲むのだ(笑)

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