やまぐち地ブログ

旧湯川家屋敷《萩市》

萩市 | お知らせ | 2010.09.05 15:33

みなさんこんにちは!「ふるさと萩食品協同組合」の椋木です!
今日は「旧湯川家屋敷」をご紹介っ♪
このお屋敷は藍場川(あいばがわ)の最も上流にあり、まわりには桂太郎旧宅などがあります。(桂小五郎じゃないよっ)
萩の江戸時代の古地図を見てみると「樋番(水門の番人)」と書いてあります。
どーゆー事かというと、ここは藍場川の水量を調節していたんです。
雨が多い時は水量を減らし、日照り続きの時は増やす。
重要な役目ですね~。
藍場川沿いの屋敷には大抵「ハトバ」と呼ばれるものが設置されております。
(写真撮ろうとしたんですが光がたらずうまくいきませんでした・・・)
「ハトバ」とは、屋敷の屋内に川の水を引き込んである空間の事で、湯川家ではまず川から池に水が流れ、その次に建物の通り抜けて台所にある「ハトバ」へとまわっていきます。
「ハトバ」へは階段で降りることができ、そこで野菜を洗ったりします。
藍場川が生活の一部として利用されてたんですね♪
ステキですっ
おっとっと、ステキなのは「ハトバ」だけではござーません!
見てっ!
20100905152235.JPG
庭がめちゃくちゃ美しいのです。
個人的な感想ですが、今までの人生でみた和風庭園の中で、ダントツNO.1です!!!
お世辞でもなんでもなくて、マジです、マジ。
全てが計算されて造られており、一つの絵画みたい。
係りの人に5分くらいぼーっと眺めててもいいですか?と本気でお願いしてしまいました(笑)
人生で初めて湯川家に来たんですが、これは是非見ていただきたい!萩の人も絶対みるべきですっ
後悔はさせませんヨ♪

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