やまぐち地ブログ

萩の門松《萩市》

萩市 | お知らせ | 2011.01.03 16:52

みなさんこんにちは!年末から昨日にかけて一日も欠かさず呑み続けている「ふるさと萩食品協同組合」の椋木です!!!
もうさすがに体がキツい。。。
昨日は高校時代のバスケ部先輩達と新年会。
もう10年も経っているのに先輩は永遠に先輩なんですね(泣)
なんでしょうか、あれ。
絶対に頭があがらん(笑)
社会人として築き上げた人間関係なら一瞬で破綻するであろう理由なき暴力も平気で受け入れてしまいます。。。
先輩「おらームクノキ!!」
バコっ!!!!
僕「痛たっ!!何もしてないじゃないっすかー!やめてくださいよー!」
ハハハハハハハハっ

だけで終了。
こういうのがず〜〜〜〜っと続いてもいっこうに帰ろうとしないので、多分僕も嫌じゃないんでしょうね(笑)
社会人になってできる「先輩」とは明らかに異質な学生時代の「先輩」。
よくあんなのに6年間耐えたなぁ。
というか耐えるしか無かった。。。
今やったら絶対むりや(泣)
「うんうん。わかるわかるよー。」とうなずいてる人多いんじゃないですか〜??
社会人としての酒の席では絶対こーゆー飲み方や酔い方はしないだろーなぁと思いながら、たまにはこーゆーバカ騒ぎもいいもんだなぁと、眠気マナコに激痛が走るアザだらけの腕や足をさすりながら思った今朝でした。
ということで、今日のブログは先日生まれて初めてあるものを作ったのでそのご紹介♪
この日は萩地域は大雪。
しびれる寒さの中、叔父に材料である竹をちょん切ってもらいました。

キュイーーーーーーン!!!!
ドサァァァァーッ
と倒れる竹。

お〜
太くてなっがい立派な竹。
印をちょんちょんとつけて、

こんな風にカット。

いっきはこれで戦っていたのか。。。
(※「いっき」とはファミコンのいっきです。みうらじゅんさんが「一揆なのに何故か敵が忍者である」「一揆は一人や二人でするものではない」として「クソゲー」という言葉を定義したというのは有名な話。)
これを6本用意。

あーんど
細くて長さを揃えた竹を50本つくる。

その他に梅、松、南天を裏山でちょん切ってきてGET。。。

してくれたのはぜーんぶ叔父で、
僕はその間おさぼり。

(お前も働けって?)
材料を家に持って帰って

鉢に竹を巻く。

これを2対つくる。

土をこの中に入れて、竹と松と梅と南天を飾って。。。
さー、ここまで来たらもう分かったでしょう!!!
僕が作ったのは。。。

門松!!!!!
たしかこんなんだよなぁ。。。
とイメージだけで作ってみたのですが初めてにしちゃー上出来。
うんうん。
でも、鉢に巻いてある竹の数が全く足りず後ろは素っ裸。
分かりやすくゆーとびんぼっちゃま。

まぁそこはご愛嬌ってことで。

ところで正月になんで門松を飾るんですかね?
さっき調べてみました。
(調べて作れって?)

正月には門松を目印として「年神」が降りてくるといわれているんですって。
つまり「年神」様が最初に降りてくる目印になるわけなのです。
ちなみに、しめ飾りはこの家は神様を迎え入れる為にキレイにしてありますよーってゆー意味。
門松は、12/13日から28日の間か、30日に飾るそうです。
29日は「苦」に通じる、31日は「一夜飾り」といって不吉を嫌いその日には飾らないことになっています。
僕は完全に29日に飾りましたがね!!!!
はっはっは!
とり払う時期は1/7日。
(※地方によっては10日、15日のところもありそうです。)
一般的に元旦から7日までを「松の内(年神様がいる期間)」といいます。
来年はもっとキチンと作ろう。
これ作ってて思ったんですが、こーゆーの昔は家族みんなで作ってたんだろーなぁ。。。と。
お父さんやお母さんが子供に作り方教えて、子供は遊びながら作り方覚えて、それが文化として自然に継承されていってたんだろーな。。。と。
せっかく城下町住んでるんだからこの地域だけでもみんなやらないかなぁ、と本気で考えてしまいました。
正月まっただ中なのに観光客がシャレにならんくらい来る城下町。
今日だって凄い人の数なんですからっ
ここの地域だけでも正月の風情を感じさせる演出をしましょーよーって言いたい。
誰に言えばいいかわかりませんけどもネっ!!!

オール萩産の門松。
地産地消です。
来年はみなさんも是非チャレンジしてみてね♪
それではまた明日〜♪

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