やまぐち地ブログ

佐々並・明木地域に地農家レストラン・クラスターを! ≪萩市≫

萩市 | 担当者のひとりごと | 2011.02.04 14:45

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みなさんこんにちは!
明日は青果のO氏に新年会を兼ねた
萩の農家の人との飲み会に呼んでいただけて
これはチャンスと虎視眈々とあの計画をアタタメテイル!
ふるさと萩食品協同組合の大久です。

なんでも、その会に集まる農家の方達は
萩の中でも新しい取り組みに挑戦されている方ばかりとの事!
しかも、ワタクシの呼ばれた理由が
以前O氏にワタクシが話をした内容を
その人たちに話して欲しいと言うことなのです!
二度ビックリ!

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【県単独でも新規就農林漁業に力を入れているんです!】


【農水省主導の下「食と農林漁業の再生推進本部」において詳細を議論中!】

お話した内容といっても、あれですが、
萩市は今現在、急速な人口減少に直面しています。
広域合併時の6万369名から五年で5000名減です。
※詳しくは花火大会開催日移行提案資料で!詳しくは→こちら

急激な過疎化に歯止めをかけるべく、2012年度からにも始まる予定の
国の新規就農支援策を活用し、
萩にどんどん人を呼び戻そう!

っという話なのです。
詳細は内閣府国家戦略室の部会の審議を
経て来年度早々の6月には
決定されるようですが、都市部からUIターンにより
新規就農(最終的には林・漁業も含まれる見込み)する者に対し
年間100万円を5年にわたり直接支給するといった案です。
おそらく多くの自治体では、国の正式決定を待ってから
徐々に半信半疑ながらも取り組みを開始するはずです。
ワタクシの考えは、他の自治体に先んじて
萩市がこの国の施策を絶好のチャンスと捉え、
全国で最も
UIターン新規就農支援策を活用して
人口減少に立ち向かった
先進自治体になる!
というものなのです!
これは以前よりTPP協議参加決定を前に、政府から
農業の生産現場を守る為、大規模な補助が
あるだろう事を見越しシタタカニ準備をしておこう!
とまず、「薬用作物」栽培による
農業振興策は無いものかとアンテナを張っていた
オカゲでもあるのですが

上述の
①UIターン新規就農者への年間100万円×五年の直接支援の他、
②6次産業創出総合対策(23年度概算予算144億円)
こちらの予算も大いに活用!することで ※6次産業化とは→こちら

①によるUIターン新規就農を側面支援し
12年度からのUIターン新規就農者数で県下で
圧倒的なナンバー1自治体になってやろうと!
市長」でもなければ、「市議会議員」でも
農政関係者」でもないワタクシが、
勝手に宣言する話なのです!

大賛成!とつぶやいて宣伝してね!

※ 平成23年度未来を切り拓く
  6次産業創出総合対策予算概算要求の概要は→こちら

この6次産業創出総合対策予算概算要求の概要の内容は
◆農林水産物・食品の地域ブランド化の取組みに対する支援

◆6次産業化の推進に必要な農業用機械、
  加工・販売施設の整備等も支援

◆海外での販売活動等の取組みを総合的に支援

◆新事業創出に携わる人材育成プログラムの開発・実証を支援

◆農山漁村を教育、観光などの場として活用する、
  集落ぐるみの多様な都市農村交流等を促進する取組み
  について国が集落等に交付します。

などなど、萩市でも積極的に活用できそうな支援・補助プランが
そろっています。

さらに、この事業は農水省の単独かつ個別の予算に
より運用されますが、従来の農商工連携助成と多くの分野が
被っているため、農商工連携施策で培われた
ノウハウの活用もできる
わけです。

 

① + ② の双方の国からの支援を有機的に活用し
まず取り組もうと考えているのが!

萩往還道 地農家レストランクラスター計画

地農家レストラン」まではわかるけど、
クラスターって?何?っな感じですがご心配無用です!
クラスターとは「何個かの集まり」っと言う意味で
UIターンで新規就農された方達が、今までの経験を活かし
たとえば集落に残る庄屋さんの古民家などを開放し、
地元食材を売り物にしたレストランを1件ではなく
各地域で複数作ります!っというだけの話なんです!

②による国からの「販売促進の施設への補助」を利用して
① の方々の力をさらに活かす。というのが狙いの一つ
さらに萩往還道を萩への通り道にするのではなく
ランチを提供するなどで滞在時間を延ばし、
最終的には日帰りではなく宿泊を伴った旅行へと
導くのが二つ目の狙いなのです。

おもしろそう!とつぶやいて宣伝してね

っと言うことで、明日の飲み会は大いに楽しみです!
いろいろ道筋を与えてくれた青果のO氏をはじめ
みなさま!ありがとうございます!
最近はやりの「六次の隔たり」みたくなっていくよう
ワタクシ頑張りますョ!

それでは、また来週!大久でした。

 

 

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