やまぐち地ブログ

ビッグコミックに萩の真フグが載っとるほ《萩市》

萩市 | お知らせ | 2011.02.14 11:18

みなさんこんにちは!「ふるさと萩食品協同組合」の椋木です!!!
昨日事務所にいるとやたらと「雑誌を見た」という電話がリンリン鳴りまくるもんだから
「いったい何の事ですか?」
と聞いてみると、
ビッグコミックにしーまーとが載っているとのこと。。。
「は!?何すかソレ!??俺知らんし!」
と言い放ち、コンビニエンスストアに行って買ってきました。
ビッグコミック、初めて買った。
表紙だれ?
と思いながらペラペラとページをめくっていくと、
あ、あった!!!!!
なにが取り上げられとるんかな??
と見てみると、
萩の真フグ!!!
記事を書いてくれた方は文豪家の伊丹由宇(いたみゆう)さん。
青山で開催した萩地魚の試食会で締めの挨拶もして頂きました♪
どんな内容がかかれているのかとゆーと、
ちょっとだけ抜粋。
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何事も決めつけは良くない。

冬期最高の贅沢といえば”フグ”。

めちゃ食べたいが、めちゃ高い。

しかし、一人前千円ちょっとで食べられる天然フグがあるのだ!!

さて、そのフグの正体。

山口県萩市の真フグである。

漁期は2月から4月。下関南風泊市場の水揚げの7割を捕獲するのが、萩越ケ浜延縄船団15隻。

トラフグはほとんどが養殖だが、こちらはほんまもんの活魚である。

私も二度に渡る萩訪問で初めて知った真フグの正体とは!?

真フグはフグ科マフグに属し、体調は30~40cmもある。

目がぱっちりとして肌が滑らかなので、地元では”なめふぐ”とも呼ばれ、キャッチフレーズは(トラフグが”フグの王様”なら)”天然フグの女王様”が相応しいかと思う。

刺身にして食べるとトラフグよりやや柔らかい歯ごたえで、味わい深い。

ちり鍋用のプリンとした食感もご堪能あれ。

握り寿司なら、身が堅いトラフグに、真フグが圧勝するだろう。
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いや~、スンバラシイ文章ですなぁ♪
今回紹介したものはほんの一部なので、ぜ~んぶ読みたい人はちゃんと買ってね♪
立ち読みしちゃーダメよ。
伊丹さん、本当にありがとーございます!!!
しかし、さすがビッグコミック。
ほんの1ページだけの紹介なのにあんなにも問い合わせ電話が来るなんて。
3月13日にはこの真フグの一大イベント
「萩の真ふぐ祭り」
がしーまーとで開催されます♪
みんな、来ーね。
最後に、今朝ネットでニュースを読んでいるとこんな記事が。

これに対して皆の反応は?

ははははー言われとる言われとる〜♪
と人のミスをニヤニヤしながらほクソ笑み、「18000年先の事まで分かるんやー、すげーなこの記者は」と揚げ足をとる事に快感を覚える最低な椋木でした。
ミスは誰にでもあるけー凹まんでえーよ。
がんばれ記者。
それではまた明日ね〜♪

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