やまぐち地ブログ

伊勢丹チアアップ前日準備♪@東京《萩市》

萩市 | お知らせ | 2011.06.18 18:20

みなさんこんにちは!「ふるさと萩食品協同組合」の椋木です!!
久しぶりぶりのブログ。
楽しみにしていた人げめんなさい。
(おらんかってもげめんなさい)
阿部ちゃんげめんなさい。
本当にげめんなさい。
合計1週間強行ってたんですが、まー忙しかったですなぁ。
あんなに忙しいとは。
しかも凡ミスで商品にラベルを張らずに東京へ発送してしまい、そのまま販売するハメになったり(泣)
おーくじくられてもうてんやわんやです。
という事で準備中の写真ドン。
発砲スチロールの中には魚の生ハムシリーズ、鯵の開き、鯵の味醂漬けなどがギッシリ。
コレを陳列ドン。
この日の為にアトラス萩店の100均で紅葉やら笹やらサザエの殻などのイミテーションを用意しておきました。
見た目はバッチグー。
(バッチグーとは見事なさまを表す「ばっちり」と英語の「good(グッド)」を崩したものから成る合成語で、万事良好なさま、物事が予定通り順調に進むさまを表す。森口博子が使ったことから普及したんて。懐かしいやろ)
準備万端整った所でこの日は終了。
そのまま赤坂へ直行。
KHACHIレシピ本でお世話になっているライターのK女史さんと合流しとある中華料理屋さんへ。
入った瞬間、といいますか入る前から明らかに高そうな感じ。。。
お財布チラリ。
諭吉さんを確認してホッと一安心。
「確実に諭吉さんとサヨナラになるな。ぶち味わって食べちゃる。」
そう心に誓い、「むっくー好きなの食べてねぇー」とK女史の一声で賞味開始。
「そろそろ本も完成しちゃうね〜」
「なんだか寂しいね〜」
など会話が弾みます。
次々に運ばれてくる料理。
これが信じられないくらい旨んまいです。
中華は誰が作っても大味に決まっとらーやー、と昔から言いまくっていたのですがトンデモナイトンデモナイ。
いったいどうやって味付けしているのかさっぱりわからんのですが、いろんな旨味が波の様に押し寄せてきます。
とにかく旨い。
なんでもK女史さんお気に入りのお店なんだとか。
「(ん〜、お店のチョイス、さすがですなっ)」
と思っていたら厨房からシェフがK女史さんにご挨拶にやってきました。
あわわわわわわわわ。。。。。
知っとる!!!
このシェフしっちょる!!!!
脇屋友詞シェフでした。
(写真HPより)
脇屋シェフ「お楽しみ頂いておりますでしょうか、Kさん(笑)」
K女史「えぇ、とても♪」
なんちゅーお上品な会話をするんだ。。。
ってゆーかシェフ直々に挨拶にくるK女史。
凄いっす。
あっしもしてもみたいなぁ、そうゆー会話。
会食も終わり店の外に出て店名を見てみると、思いっきり「Wakiya」って書いてありました(泣)
そんな注意力だからラベル張り忘れんだよ!
って自分で自分を怒ったよ。
それではまた明日〜♪

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