やまぐち地ブログ

魚の干物はこうやって作られていた!《萩市》

萩市 | お知らせ | 2011.07.21 09:00

皆さんこんにちは!

「ふるさと萩食品協同組合」の阿部です。

 

いつも読んでいる、山口県のタウン情報誌に

萩の魚の干物が載っているのを発見!!

私、干物が作られるところは見たことがありません。。。

ということで、

先日、浜崎にある“有限会社 大敬(だいけい)”に行って

干物ができるまでについて取材してきました!!

 

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え?

藍場川さんぽ”のブログはいつになったかって??

椋木さんに聞いてください。

 

いいじゃないですか、順番なんて(笑)

では、久しぶりに“”のブログです☆

 

まず、“大敬”人気№1!

ノドグロの開きができるまで~

①1匹ずつ魚をさばく。

日によって違いますが、毎朝約2000匹の魚を

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1匹ずつ、丁寧に調理しています。

もちろん手際よく、ハイスピードで!!

すっごく早いんです!

カメラが追いつかない…!

頭から包丁を入れて、

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スッと尾までひいていき、

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開きます。

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内臓を取り除いたものが、こちら。

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②水で洗いながら、ブラシがけをする。

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③しばらく塩水につける。

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④塩水を洗い流して、セイロに並べる。

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⑤冷風乾燥室へ。

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除湿しながら、水分を飛ばします。

魚の大きさによって違いますが、3~4時間乾かします。

⑥冷凍室へ。マイナス20℃の世界です。

⑦包装して、お客様へ送る。

 

次。カレイです!

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①うろこを取る。

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はい、思いっきり写真ぶれました。。。。スミマセン。

目に見えないような細かいうろこも取り除きます。

手間ひまかけています!

②干す。

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なぜかカレイは吊るすそうです!昔ながらの作り方です。

「ヌメリを落とすためじゃないか?」と

おっしゃっていました。

 

最後は、みりん干し

タレがついて、つやつやの魚をセイロに並べて…

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ゴマを振って、

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冷風乾燥室へ。

 

“有限会社 大敬”の皆さん、

大変お忙しい中、

取材にご協力いただき、ありがとうございました!!

 

ノドグロ、ツボダイ、カレイ、シシャモ…

は大好きで、もちろん干物も好きです。

特にアジ♪♪

 

毎日食べてもあきませんよ☆

 

有限会社 大敬

住所:山口県萩市浜崎新町21番地

電話番号:0838-22-0635

 

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