やまぐち地ブログ

竹灯路で循環型社会を思う 【萩市】

萩市 | お知らせ | 2011.10.11 20:36

3連休、好天に恵まれた萩市。

「着物ウィークin萩」「萩・竹灯路物語」「田町萩焼まつり」「萩・魚まつり」と、多くの方のご来場誠にありがとうございました。

さて、わたくしはその中でも「竹」の担当だったこともあり、お越し頂いた方への感謝をこめて、ざっとその舞台裏についてご紹介させて頂きたいと思います。

まず、先週との対比で、イベント開始数時間前の倉庫です。

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静まりかえった倉庫内。

1,200本の竹筒はお客様をお迎えするため、城下町周辺に放たれました。

滝のように汗をかきながら竹を運搬した台車が、なぜか存在感を醸し出しています。

 

そして今日、竹の撤収が行われました。

山口県萩農林事務所のほか、市内のホテル、町内会など、今日もボランティアに駆けつけて頂きました。

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観光振興係総出で、機材や作品の回収にあたります。

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ここは、田床山にある、竹林ボランティア「こもれび」さんの創作広場。

灯りがともされた竹は、乾燥した後に竹炭へと生まれ変わります。

 

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手前の袋の中には、イベントで使ったキャンドルの使い古しが入っています。

実は、これもリサイクルされるんです。

立派なろうそくに生まれ変わります。

 

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運搬が終わり、トラックを返しにいきます。

4車線になった、夕暮れ時の262を走ります。

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