やまぐち地ブログ

芸術の秋☆吉賀大眉記念館で“電動ろくろ体験”☆《萩市》

萩市 | お知らせ | 2011.11.20 11:10

皆さんこんにちは!

「ふるさと萩食品協同組合」の阿部です。

 

先日、事務所のMさんから頼まれた「湯のみ」を

作るため“吉賀大眉記念館”に行くと、

9月に体験したときの作品ができていました!!

グッドタイミング!テレパシー!?

 

高台裏のサインを見ると、自分の字にそっくり☆で、

手びねり”と思っていましたが(すみません)、

手帳を見てみると

電動ろくろ”としっかり書いてありました(笑)

手びねり”と間違えてしまった、作品のサイン↓

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9月29日に作りました☆

 

この日は、初めて「菊練り」にチャレンジしました!

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菊練り」は空気を抜くためにするのですが、

実際にやってみると難しく、逆に空気を入れてしまいました。。。

うまくできたら、「菊練り」の名前の通り「」のような

きれいなヒダができるはずですが。。。。

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見ての通り…「」とは言えません(笑)

このヒダの間から、土の中の空気が抜けます。

練りは100回(50往復)が目安みたいです!!

このあと、しっかり練り直していただきました。。。

 

ここからは、いつもの体験の様子。

①両親指で穴を開ける。

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②穴を広げてのばす。

 伸ばすときの手は右手でキツネを作り、

 左手の中指、薬指とドッキング☆

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 最初は力を入れてもOK(入れすぎないように注意)!

 あとはゆっくり慎重に。

 厚さを均等にしていく。

20111120102623.jpg 

 左手の親指は右手の親指の下にそえると安定するそうです。

 縁を締めるときは何周かまわす。

 厚さに注意しながら、ゆっくり引き上げていく。

 ④仕上げ

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 両手で包み、広がった粘土をしぼめています。

 自分の思い通りの形になるように整えます☆

 ⑤なめし皮で縁を整える

 縁は見どころ☆特に慎重に整えます。

 ⑥Aさんが切り糸で底を切り離し、

 ろくろ成形が出来上がったものがこちら。

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このあと、素焼きや釉薬付け、本焼きが行われ、

完成した作品がこちら。

「茶碗」です。

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ほっこりした感じの形。やわらかく、優しい色合い。

見ているだけで、和みます♪

何に見えるか、“レストラン来萩”のKさんに聞いてみると。。。。

「抹茶茶碗だよ!!」と言われましたが、

私は「ご飯茶碗」として使います!

 

「湯のみ」です。

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シンプルです。少しだけ、口が広がっています。

色合いも素朴☆自然発色での、きれいなグラデーション。

この「湯のみ」は、県外で一人で頑張っている

弟に送ります!!

気に入ってくれるはず(笑)

会社で自慢して欲しいですね☆

 

手びねり”ではこんなに整った形の作品はできません、

私には(笑)熟練の職人じゃないと。。。

この日は傘や大切な作品を持って帰るのを

忘れそうになったり(ごめんなさい)…

どこかにネジを落としたようです(泣)

もっとを食べないとっっ!!

 

Aさん、不器用な私の指導(笑)&撮影、

ありがとうございました!

最初に比べて、少しは“電動ろくろ”のレベル、

上がったでしょうか(笑)??

いつもきれいな作品に仕上げていただいて、

ありがとうございます☆

 

芸術の秋

陶芸の楽しさ、皆さんも味わいませんか?

陶芸は、作って、使って、見て、楽しめます♪

私の趣味のひとつです☆

 

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