やまぐち地ブログ

「グェッリーノ・トラモンティ展」開催中♪《萩市》

萩市 | お知らせ | 2011.12.19 00:04

皆さんこんにちは!

「ふるさと萩食品協同組合」の阿部です。

 

今、山口県立萩美術館・浦上記念館では

グェッリーノ・トラモンティ展”が開催されています♪

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簡単に書けますが、言いにくい展覧会の名前。。。

あるカフェの方に、

「言いにくいんです。。。(泣)」と

どう言ったらいいのか聞いてみると、

「読むからダメなんだよ。2番目の母音を強く言ったらいいよ。

グェッリーノ・トラモンティのリとモ。」

あるカフェの方「グェッーノ・トランティ♪♪」

阿部「ェ、ッリー・トランティ?」

あるカフェの方「違う違う!グェッーノ・トランティ♪」

阿部「グェッーノ・トランティ!」

あるカフェの方「そうそう!グェッーノ・トランティ♪」

阿部「グェッーノ・トランティ♪♪できた!」

カフェで、グェッリーノ・トラモンティの発音練習(笑)

言いにくさはともかく(笑)、展示について説明します。

イタリア・ファエンツァ市出身の芸術家、グェッリーノ・トラモンティ

(1915~1992)は早くから才能を発揮し、初期にはテラコッ

タ(素焼きによる彫刻)を手掛け、その後、陶芸家として、また画

家としても活躍しました。

トラモンティの陶芸作品は、色彩豊かな絵付けを施した陶板

や、量感のあるフォルムに結晶釉を施した器物、厚手のガラス

釉を駆使した陶額など、それらすべてに独自の特徴を持ってい

ます。

また、絵画作品では黒色で縁取りされた独特の表現方法を取り

入れて、身近なモチーフを描きながらも陶芸作品に共通する詩

的な雰囲気を漂わせています。

今回は、トラモンティの初期から最晩年までの活動の全てを日

本で初めて約150点の作品で紹介する展覧会です。

 

おすすめは…

●《猫と文字》・《

独特なカラフルな色彩感覚とポップな作風は

見ているだけで楽しくなります♪

や猫が描かれたものが多かったような気がします。

好きなんでしょうか??

●《ボウル

結晶釉がかかっています。

中は雪の結晶のようなものがたくさんあって神秘的でした♪

●《テーブルの上の魚》・《洋梨が置かれたテーブル

絵付けし、絵柄を覆うようにガラス釉が厚めにかかっています。

ガラス釉には萩焼にも見られる、細やかな貫入(ひび割れ)が

見られます!

にじんだような独特の風合いになるんですが、

これがトラモンティの絵柄と合っていいんです!!

 

色鮮やかな芸術の世界をこの機会にぜひ、お楽しみ下さい☆

しーまーと”で前売券好評発売中☆

美味しいを食べて、お得な前売券をゲットして、

かわいいが描かれた作品を見ませんか??

 

グェッリーノ・トラモンティ展

開催期間:平成24年2月12日(日)まで

休館日:月曜日、12月26日(月)~1月1日(日・祝日)

開館時間:9時~17時

観覧料:一般1000円、70歳以上及び学生800円

 

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