やまぐち地ブログ

【萩市】「奇兵隊の群像」より(萩博物館テーマ展)

萩市 | お知らせ | 2013.04.29 09:00

皆さん、おはようございます。
4/25放送のBS歴史館「奇兵隊150年 疾走する幕末最強軍団」ご覧になられましたか?
見逃した方は、5/3に再放送があるようですよ。

さて、萩博物館で行われている「結成150年 奇兵隊の群像」に
新しく河上弥市ゆかりの品が加わりました。

河上弥市は萩市の金谷に生まれ、結成当初から奇兵隊に参加しました。
高杉晋作が奇兵隊総督を辞めてからは滝弥太郎とともに二代目の総督となりました。
七卿や萩藩の失地回復を目指し、奇兵隊を脱して七卿の一人 沢宣嘉(さわ のぶよし)を奉じ、
但馬生野(現 兵庫県朝来市)で挙兵しますが、敗れて自決しました。

この国の未来に命をかけて散っていった河上弥市ゆかりの品を是非ご覧になって下さい。
(河上については、一坂太郎著「萩ものがたりvol37 奇兵隊士列伝(一)」で紹介されています。
 興味のある方は、他の隊士についても紹介されていますので是非お求め下さい。)

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(萩市金谷にある旧宅地)

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(沢宣嘉が描いた肖像。現在、萩博物館で展示中)
(特別に許可を頂いて撮影しています)

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