やまぐち地ブログ

【萩市】山田顕義と近代日本(生誕170年記念特別展)

萩市 | お知らせ | 2014.04.04 09:00

吉田松陰の教えを受け、のちに日本最初の司法大臣として近代法整備に尽力した山田顕義。生誕170年にあたる本年、萩博物館では生涯をふりかえる特別展を開催します。

山田顕義は、14歳で吉田松陰が主宰する松下村塾に入門します。
高杉晋作や久坂玄瑞らと交わり志士として歩みはじめ、
大村益次郎から洋式兵学を学び、諸隊を率いて幕末、維新の動乱を駆け抜けました。

明治に入ると近代法の整備が急務であると痛感し、法整備に取り組みます。
また、一方で教育にも力を注ぎ現在の日本大学や國學院大學の創立に尽力しました。

この特別展では、軍事・政治・教育と多方面に活動した山田顕義を通じて、
萩ゆかりの人物が近代国家形成期の明治日本に果たした役割を紹介します。

会期:平成26年4月19日(土)~6月22日(日)

時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

場所:萩博物館(萩市堀内355)

観覧料:大人510円、高校・大学生310円、小・中学生100円

問合せ:萩博物館(0838-25-6447)

詳しくはこちら http://www.city.hagi.lg.jp/hagihaku/

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