やまぐち地ブログ

【萩市】久坂玄瑞没後150年慰霊祭& 長州おはぎ茶屋臨時出店!

萩市 | イベント情報 | 2014.07.18 14:56

本年は、高杉晋作と並び松下村塾の双璧と言われ、禁門の変にて若くして無念の死を遂げた久坂玄瑞の没後150年の節目の年となります。
久坂の命日である7月19日に、久坂玄瑞墓前にて慰霊祭を行います。

■日 時  平成26年7月19日(土) 11:30~(30分程度)
■場 所  久坂玄瑞墓前(萩市椎原・吉田松陰墓所)
■主 催  萩市仏教会・萩市観光協会

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長州おはぎ茶屋が臨時出店します!

150年前の7月19日、京都において禁門の変がおこり、久坂玄瑞は自刃しました。
「長州おはぎ」にとって、禁門の変と久坂玄瑞の自刃は深い関わりのある出来事ですので、 臨時出店にあわせて、関係者から久坂玄瑞の墓前に「長州おはぎ」をお供えします。

■日 時   平成26年7月19日(土)
■場 所   ○松陰誕生地店(松陰誕生地草庵横駐車スペース)10:30~12:00  
       ※11:20頃久坂玄瑞墓前へお供え         
        ○市民館支店(萩市民館ロビー) 12:30~13:30
                  ※悪天候の場合は、市民館支店のみの開店

両店合計で限定200セット(1セット3個)を無料でお振る舞いします。 
先着順。整理券を配布します。
長州おはぎには、受渡し時の作法がありますので、その作法を守ってお召し上がりください。 (整理券に、受渡し時の作法が記載されています)

<長州おはぎ>とは ※下線部が受渡時の作法
元治元年(1864年)9月、京都で「長州おはぎ」が爆発的に売れるという現象がおこりました。 この「長州おはぎ」とは、盆の上に3個のおはぎを三角形に並べ、36文で売られたもので、おはぎは 萩藩城下町の「萩」、おはぎを3個並べる形は萩藩主毛利家の家紋「一文字三星」、値段の36文は 萩藩の公称石高「36万石」を象徴したものです。
そして、この「長州おはぎ」には買うときの作法があり、買うものは必ず「負けてくれ(安くしてくれ)」 と言い、売り手に「一銭(一戦)も負けん(安くしない)」と言わせるようにしていました。 これは、池田屋事変、禁門の変、さらには幕府による長州征伐など苦境に立つ萩藩を応援したいという 当時の京都の市井(しせい)の人々の長州びいきの心情が現れた現象と言われています。

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