やまぐち地ブログ

夏 錦帯橋シリーズ8

岩国市 | 季節のたより | 2007.08.21 11:06

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夏の錦帯橋・吉香公園案内シリーズですが、

写真を撮るのも・・・暑い・・・です(笑)。

前回のつづき、徴古館を出て、またまた花菖蒲園前に

くると、すぐそこには、「吉川史料館」があります。

長い歴史を持つ吉川家に伝来した歴史資料や美術工芸品など

約7000点を収蔵するところです。

収蔵品のすばらしさもさることながら、

ここは、とにかく、庭園がきれいです。

世阿弥の「風姿花伝」をイメージして作られている

そうです。

入場料は500円。毎週水曜日は休館日となっております

ので、ご確認のうえ、ご来館ください!

 

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そして、さらに花菖蒲園沿いに歩くと・・・。

ご存知「佐々木小次郎」の像があります!

この像は1988年に、岩国市在住の彫刻家村重勝久さんが

制作され、翌年、岩国市に寄贈されたものです。

(こののち、2001年に、下関市へも小次郎像は寄贈されました)

この像の前で、はたと考えるのは、この小次郎の構え。

平成131214日付け 防長新聞 に掲載された記事で

制作された村重先生のお話がありました。

(「燕返し」を私流にマンガチックに手を返して表現してみたまでのこと・・・)

みなさん、ぜひ、この像の前にきたら、

このポーズを構えて、記念写真をとりましょうね!

 

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さらに小次郎像の土手側に、

最近名所入りした(?) 「抱竹桜」です。

すごいでしょう??

桜の幹から、竹が生えてきてしまいました。

もう、3年ぐらい前からあるのですが、

今年、「岩国地旅の会」の方が名前を募集し、命名されました。

この桜、春にはとってもきれいな花を咲かせています。

ぜひ、見に来てください。

場所は岩国側からいいますと、錦城橋を渡ったところにある

案内看板のすぐ左隣です。

 

・・・桜つながりで、もうひとつあわせてご紹介!

 

「出逢いの桜」です。

これも花菖蒲園沿いにあるのですが、

(小次郎像から、ロープウェー乗り場目指して歩いていくと

 その途中にあります。看板もあります。)

白壁から伸びた桜の枝が、道路をはさんで花菖蒲園側の桜と

手をつないだかのようにみえる桜たちです。

今は、葉桜なので、わかりにくいのですが、

桜の時期には、ほんとにかわいいアーチを作っています。

ちっちゃい名所・・・でした。

 

 

・・・次回をお楽しみに!

 

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