やまぐち地ブログ

(長門市)アサギマダラが飛来する地「青海島」

長門市 | 季節のたより | 2014.05.14 15:09

こんにちは。長門市観光課の村中です。

先日、事務仕事をしていると報告文書が回ってきたのですが、その文書のタイトル欄に「アサギマダラを誘引する花の群落について」と書かれていました。

皆さんは、アサギマダラと聞いて、何か分かりましたか?

僕は全然分かりませんでした。

まさか、貴重種の蝶だったなんて!

職場の物知り女性に、「アサギマダラって何ですか?」と聞いたところ、有名な蝶だと教えられました。

物知り女性から、「ほら、これよ」って見せられた写真がこれです。

アサギマダラ アサギマダラ

 情報発信業務を行う者として、こんなことではいけないと思いましたので、今年、「アサギマダラ」が飛来した際には、バッチリ撮影して来ます。

そして、皆さんにも青海島に飛来する貴重種の蝶「アサギマダラ」を紹介したいと思います。

でも、きっと、僕が撮影して投稿するよりも、新聞記事に載る方が早そうですけどね・・・

【アサギマダラ】

(ウィキペディアより一部転載)

アサギマダラ(浅葱斑、学名:Parantica sita)は、チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの1種。翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動する。

特徴 成虫の前翅長は5 – 6 cmほど。翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走る。この白っぽい部分は厳密には半透明の水色で、鱗粉が少ない。和名にある「浅葱」とは青緑色の古称で、この部分の色に由来する。翅の外側は前翅は黒、後翅は褐色で、ここにも半透明水色の斑点が並ぶ。

移動 アサギマダラの成虫は長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北上している個体が発見されている。日本本土の太平洋沿岸の暖地や中四国・九州では幼虫越冬するので、春から初夏に本州で観察される個体の多くは本土で羽化した個体と推測される。

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