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徳地人形浄瑠璃

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トクジニンギョウジョウルリ

徳地人形浄瑠璃

佐波川流域の旧出雲村や八坂村(今の山口市徳地)で行われている人形浄瑠璃です。
1877年(明治10)ごろから、村内に浄瑠璃が流行していたと言われ、西大津の安田広蔵や伏野の荒瀬喜十らが、一人遣いの人形をまねたり、張子の人形を作ったりして、村祭りなどに、境内の通夜堂で上演して人気を得ていました。
人形の操作には、徳地の人々の発明による竹串が使われ、一人で数体の人形を動かすことが出来るので、浄瑠璃が語れる三味線弾きと二人だけでも上演出来るのが大きな特徴です。

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所在地

〒747-0231
山口県山口市徳地堀

問合せ先

山口市徳地総合支所総務課
〒747-0231
山口県山口市徳地堀1744
TEL: 0835-52-1118

文化財

国選定記録作成等の措置を講ずべき無形民俗文化財

都道府県指定重要無形民俗文化財

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