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田屋なす

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タヤナス

田屋なす

昭和初期に山口県長門市田屋地区を中心に栽培されていた「田屋なす」という伝統野菜です。特に重さ500グラム以上で品質の良い果実を「萩たまげなす」として販売しています。大きさが大きいので「たまげる」(驚くこと)ので「たまげなすと」つけられました。長さが40センチ近く大きいですが、皮は薄く、実は柔らかく、とろけるような食感で、焼きナス・おひたし、揚げ物・煮物など幅広く使えますす。

■こだわりの栽培■

長門の伝統野菜「萩たまげなす」を育てている農家さんはエコファーマーといって、
減肥減農薬で丁寧に育てています。
通常のナスよりも虫がつきやすく、実も大きい為育つのに時間がかかる「田屋なす」は、
とても手間がかかります。

■強い抗酸化作用■

紫紺色のナスの皮に含まれるポリフェノール「ナスニン」には、強い抗酸化作用があります。
血流改善や動脈硬化予防、がん予防、老化予防、美肌効果、便秘改善、疲れ目解消など、
様々な効果があるとされています。

■特徴■

500gという基準を超えた大きさのなすのみ「萩たまげなす」と呼ばれます。
普通のなすと比べ、皮が薄く、果肉は非常にやわらかく、甘みが強いのが特徴です。
熱を通すと、ペクチンが溶け出しトロっとした食感に変わります。
一度食べると、このとろとろ食感と甘さがやみつきになります!

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田屋なす

田屋なす

時期

5月下旬~7月中旬

所在地

〒759-4102
山口県長門市西深川831-2
TEL: 0837-22-3170

問合せ先

長門大津農業協同組合営農センター
〒759-4102
山口県長門市西深川831-2
TEL: 0837-22-3170

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