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山口県立美術館開館40周年記念・tysテレビ山口開局50周年記念 没後90年記念岸田劉生展 孤高なる絵画への道

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山口県立美術館開館40周年記念・tysテレビ山口開局50周年記念 没後90年記念岸田劉生展 孤高なる絵画への道

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重要文化財 《麗子微笑》 1921年10月15日 油彩・麻布
東京国立博物館蔵 Image:TNM Image Archives
[展示期間:2019年11月2日(土)~12月8日(日)]
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 明治から大正にかけて活躍した洋画家・岸田劉生(1891‐1929)その画業は、日本近代美術の歴史のなかでも、孤高を貫き、最も独創的な道を歩むものでした。
 明治の先覚者・岸田吟香の第9子として生を受けた劉生は、雑誌『白樺』に紹介されたゴッホなど後期印象派の作品に「第二の誕生」と呼ぶほどの衝撃を受け、強烈な色彩と筆致による油彩画を制作するようになります。しかし次第に「クラシックの感化」を受けて近代的傾向を離れ、デューラーなどを規範とする徹底した細密描写による独創的な画風を確立しました。さらに、浮世絵や宋元画などの東洋美術に「卑近の美」を見出し、自ら日本画にも取り組んでいます。そして再び油彩画で新たな道を探求せんとしていた1929年、満州からの帰国の途上、山口県徳山(現:周南市)で客死。その孤高なる絵画への道は閉ざされたのです。
 本展では、基本的に制作年代の順に展示し、変転を繰り返したその人生とともに、没後90年を迎える画家・岸田劉生の芸術を顕彰します。

●観覧料
一般1,300(1,100)円、シニア・学生1,100(900)円/18歳以下無料
※シニアは70歳以上の方、( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方等は無料。
※障害者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料。

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開催時期

2019年11月02日

2019年12月22日
09時00分〜17時00分
(最終入館は16:30まで)
●休館日 月曜日、ただし11月4日および12月2日[ファーストマンデー]は開館

開催地

山口県立美術館

所在地

〒753-0089
山口県山口市亀山町3-1
TEL: 083-925-7788
FAX: 083-925-7790

交通アクセス

  1. JR山口駅から徒歩で15分
  2. JR新山口駅からバスで30分
    (防長バス山口行き)
  3. JR防府駅からバスで35分
    (JRバス山口行き)
  4. 山口自動車道防府東ICから車で25分
  5. 中国自動車道山口ICから車で15分
    (広島方面から)
  6. 中国自動車道小郡ICから車で25分
    (九州方面から)

問合せ先

山口県立美術館
〒753-0089
山口県山口市亀山町3-1
TEL: 083-925-7788
FAX: 083-925-7790

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