ねこMAP

#1 雲林寺(猫寺)の猫たち

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お寺に猫!? 雲林寺(猫寺)

~猫町伝説が残る天樹院の末寺~

萩市むつみにある雲林寺。夏はひまわりロード、秋は紅葉がきれいだ。
門では木彫りのネコと招きネコがお出迎え。そう、ここは猫寺です!!

<猫町伝説>

1604年に萩に本拠を構え、城下町を築いた毛利輝元。
輝元の家臣・長井元房にはとても可愛がっていた猫がいたが、輝元が死去すると、元房も自刃してお供した。
猫は主人である元房亡き後の四十九日の間、天樹院にある元房の墓前から離れようとはしなかった。
やがて、自ら舌を噛んで、亡き主の後を追ったという。
すると、夜になると辺りに猫の鳴き声がするようになった。
天樹院の僧が猫を哀れんで供養をすると、不思議と声はピタリとおさまったのだという。
この因縁によりこの界隈は「猫町」と呼ばれるようになった。

<雲林寺の猫たち>

クロマメ

サラ

シマ

タビ

<ナビゲーター:クロマメちゃん>

ここからは、わたくしことクロマメが、雲林寺についてご紹介します。

見どころ1.林隆雄さんのチェーンソーアート作品

お寺には、猫のチェーンソーアート作品がいっぱい!
これ全部林さんの作品ニャんだって!
林さんは、2012年8月に米国で行われた、U・Sオープン・チェーンソーアート・スクラブチュア・チャンピオンシップで優勝するほどの実力の持ち主ニャんだって。

玄関を入ると、萩にゃん。と文にゃんがお出迎え。

忠義のネコのよみがえり、萩にゃん。
毛利家紋の肉球バージョン入り陣傘をかぶり、首には鈴の代わりに萩の特産品「夏みかん」。
服はあこがれの人・高杉晋作が結成した奇兵隊の隊服を着用。
好きなものは蒸気まんじゅう、長州おはぎ、金太郎、萩の瀬付きあじ。
萩市観光課課長代理に就任し、全国に萩の魅力をPRしているニャ!

う~ん、気持ちいいニャ~(=^・^=)
ちょっとお昼寝、くぅ~

「見ニャイ、聞かニャイ、言わニャイ」
あれ、どこかで聞いたことあるような・・・
ここではサルじゃなく、われらがネコが主役ニャりよ!

たくさんの猫の置物。
み~んな私たちの兄弟!
この2匹がしっかり見守ってるニャン!

空飛ぶ仲間も発見!
そう、上を見上げるとあちこちに仲間がいるニャン!

ここでちょっと一休み。
ここでは皆がくつろぎ、この仔をなでていってくれるニャりよ。

見どころ2.猫仏様

自分の身体の悪い部分と同じ部分をさすると効果があると言われてるニャン。
さあ、な~でなで。

見どころ3.金運・仕事運 招き猫

写真をとって待ち受けにすると、金運・仕事運がアップするんだって。
皆、真剣にお参りしてるニャりよ。

見どころ4.猫かぶり

ここではニャンと、わたくしたちの仲間入りができるニャりよ!

はい、ポーズ!

見どころ5.お土産

たくさんの猫土産があるんだニャン。

般若心経を絵と記号の羅列で読ませる絵心経(南部経)の猫バージョンも!
手ぬぐいもあるよ!!
そしてお寺巡りでは欠かせない御朱印も、われらが和尚が書いてくれるニャン(=^・^=)

こちらがなんと無料で猫町伝説がわかる「招福堂縁起絵巻」。
3か国語対応ニャりよ。
マンガでよくわかるニャン♪

さていろいろ紹介してきた我ら「猫寺のツボ」はこちら。

みんな、遊びに来て!
待ってるニャン(=^・^=)

雲林寺のねこポイント

4匹のねこ
猫のチェーンソーアート
沢山の猫の置物・お土産


DATA


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