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幸せを呼ぶやまぐち福(ふく)キャンペーン

「幸せが訪れますように」との願いを込め、山口県を代表する味覚「ふく」を気軽に味わっていただくキャンペーン。
 対象宿泊施設の食事付宿泊の夕食などに、ふく料理が一品以上付くお得な内容です。
「ふく」を堪能できるランチスポットも提供しています。
また、本キャンペーン対象宿泊プランまたは対象飲食店のランチメニューをご利用いただいた方には抽選で「ふく」が当たる、さらにお得なプレゼントも実施中。
やまぐちの「ふく」をお楽しみください。

プレゼント企画

参加方法

1.ハガキ

対象宿泊施設または対象飲食店において、本キャンペーン対象宿泊プランまたは対象ランチメニューを利用された方に専用応募ハガキをお渡しします。必要事項を記入し、応募してください。

 

2.Instagram

※投稿写真は「ふく料理」が写っていれば、「ふく料理」以外(人物等)が入っていても構いません。
 例)ふく刺しを豪快に食べている写真、ふく鍋をみんなで食べている写真
※お一人様何回でも応募いただけます。
※ハガキ及びInstagramで重複して応募も可能です。
※instagram投稿の非公開設定をONにされている方は、参加対象外になりますのでご注意ください。

応募締切

ハガキ:平成30年4月6日(金)
Instagram:平成30年3月31日(土)

賞品

  • ふく刺し・ちりセット(約2〜3人前)1名
    【内容】
    とらふぐ刺身60g、とらふぐ皮湯引き30g(プラ皿25㎝)、まふぐちり身300g、
    とらふぐ干しひれ5枚、ふぐ醤油150ml、もみじおろし10g×4、刻みねぎ
    ※ご当選後にご希望の配達日をお伺いし、お届けします。
  • ふくの特産品詰合せ(3,000円相当) 20名

詳しくはこちら

参加施設

参加宿泊施設一覧

※本キャンペーン対象宿泊プランや提供されるふく料理については、参加宿泊施設へ直接お問い合わせください。

市町名 宿泊施設名 電話番号
下関市 下関市満珠荘 083-222-1126
下関市 下関ステーションホテル 083-231-2225
下関市 みもすそ川別館 083-222-3357
下関市 関門の宿源平荘 083-235-8888
下関市 プラザホテル下関 083-223-3333
下関市 古串屋 083-245-0051
下関市 サングリーン菊川 083-287-1760
山口市 西の雅 常盤 083-922-0091
山口市 ホテルかめ福 083-922-7000
山口市 松田屋ホテル 083-922-0125
山口市 山水園 083-922-0560
山口市 古稀庵 083-920-1810
山口市 ユウベルホテル松政 083-922-2000
山口市 梅乃屋 083-922-0051
山口市 防長苑 083-922-3555
山口市 翠山荘 083-922-3838
山口市 セントコア山口 083-922-0811
山口市 KKR山口 あさくら 083-922-3268
山口市 山口グランドホテル 083-972-7777
萩市 萩グランドホテル天空 0838-25-1211
萩市 萩の御厨 高大 0838-22-0065
萩市 萩本陣 0838-22-5252
周南市 紫水園 0834-83-2345
周南市 芳山園 0834-83-2255
周南市 三水園 0833-91-0059
長門市 湯本観光ホテル西京 0837-25-3111
長門市 大谷山荘 0837-25-3221
長門市 湯本温泉ホテル枕水 0837-25-3211
長門市 玉仙閣 0837-25-3731
長門市 ホテル長門はらだ 0837-25-3521
長門市 原田屋旅館 0837-25-3511
長門市 利重旅館 0837-25-3324
長門市 一福旅館 0837-25-3914
長門市 油谷湾温泉ホテル楊貴館 0837-32-1234

ランチ参加店

市町名 宿泊施設名 電話番号
下関市 ふく料理/季節料理 旬楽館 083-228-2452
下関市 長府やぶそば 083-246-3801
下関市 関門の宿 源平荘 083-235-8888
下関市 古串屋 083-245-0051
山口市 西の雅 常盤 083-922-0091
山口市 旬彩 まさらっぷ 083-928-5775
山口市 魚屋波柄 083-923-7773
山口市 山口グランドホテル 日本料理 雅 083-972-7777
萩市 うどん処五平太 0838-26-0252
長門市 和食処 㐂楽 0837-26-1235
防府市 大むら 0835-22-0596
平生町 シーサイドホテル上関 0820-58-0555

ふく料理/季節料理 旬楽館

ふくミニコース 5,400円(税込)

住所
電話番号
営業時間
定休日
URL

長府やぶそば

ふぐ天ざる 1,380円(税込)

住所
電話番号
営業時間
定休日
URL

関門の宿 源平荘

ミニふくコース 4,320円(税込)

住所
電話番号
営業時間
定休日
URL

古串屋

ミニフクコース 7,128円(税込)

住所
電話番号
営業時間
定休日
URL

西の雅 常盤

とらふく会席 12,960円(税込)

住所
電話番号
営業時間
定休日
URL

山口グランドホテル 日本料理 雅

ふぐ三昧 3,800円(税込)

住所
電話番号
営業時間
定休日
URL

旬彩 まさらっぷ

ふく松花堂コース 3,780円(税込)

住所
電話番号
営業時間
定休日
URL

魚屋波柄

ふぐ天丼定食 1,188円(税込)

住所
電話番号
営業時間
定休日
URL

うどん処五平太

ふくふくうどん・そばセット 1,200円(税込)

住所
電話番号
営業時間
定休日
URL

和食処 㐂楽

長州とらふぐ膳 2日前までの要予約 2,700円(税込)

住所
電話番号
営業時間
定休日
URL

大むら

河豚ミニコース 3,780円(税込)

住所
電話番号
営業時間
定休日
URL

大むら

お手軽コース 2,160円(税込)

住所
電話番号
営業時間
定休日
URL

シーサイドホテル上関

ふくフルコース 10,000円~(税込)

住所
電話番号
営業時間
定休日
URL

<山口県とふくにまつわる話>

山口県内でも特に下関ではふぐのことを「ふく」といいます。ふくは福につながる、ふぐでは「不遇」あるいは「不具」といった語感になるし、または、処理した身をさらし(布)に巻いて一晩寝かせて刺身を引くので「布久」という等、諸説あります。
ふく食解禁のきっかけとなった説に初代内閣総理大臣伊藤博文が下関で出されたふくの味に感心して禁を解いたというものがあります。
安土桃山時代、豊臣秀吉が大勢の兵隊がふくを食べて中毒死する者が相次いだため、「河豚食用禁止の令」を発布し、ふく食を禁止しました。
明治となり、伊藤博文が下関の春帆楼に滞在していた折、時化続きのため魚がなかったため、女将がお手打ち覚悟で禁制のふく刺を差し出したところ、伊藤博文がその美味を絶賛し、山口県内に限ってふく食を解禁したといわれています。
全国に先がけてふく食用禁止が解禁となったことに伴い、特に下関はふく料理屋も増え、他県にふくを輸送する店もできる等、ふく取扱量日本一の街となりました。
こうしてふくは山口県を本場として、味覚の王者となり全国に流通するようになりました。
【参考】下関ふく連盟(ホームページ